2017年05月05日

本「今野敏著 虎の道 龍の門(1)」

今野敏著「虎の道 龍の門(1)」(発行日:2001.10.15、発行所:中央公論新社)を読みました。これはC☆NOVELSの1冊です。

さて、感想ですが、まああまでした。この本、全3巻で、その第1巻目にあたるのですが、とりあえずは、2人の主人公の紹介と言った感じの話で、第2巻以降に貧乏な武道家と裕福な空手家が闘うと言うもののようです。空手家である著者の空手に対する種々の疑問が2人の主人公に反映されているようで、結局のところ、反極真空手と言うことなのでしょうか。

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ラベル:今野敏
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2017年 5月 5日(金)の「文京フィルハーモニック管弦楽団 第16回定期演奏会」

2017. 5. 5(金)、地下鉄「後楽園駅」近くの「文京ジビックホール」にて、「文京フィルハーモニック管弦楽団 第16回定期演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りは座席の7割弱と言ったところでやや寂しい感じでした。また、このオーケストラ、「オーケストラ」と言うより「室内管弦楽団」と言う趣きで、奏者は全部で38名と言う少なさの上、弦楽器奏者は、第1バイオリン:4名、第2バイオリン:5名、ビオラ:4名、チェロ:2名、コントラバス:3名と言う、驚きの少なさでした。これにひき替え、ホルンは4名、フルート・オーボエも3名もいます。さて、演奏された曲は以下です。

(1)ハイドン:交響曲第1番
(2)モーツアルト:交響曲第1番
(3)ベートーベン:交響曲第1番
野勝治指揮文京フィルハーモニック管弦楽団
(4)チャイコフスキー:交響曲第1番
平岡栄一指揮文京フィルハーモニック管弦楽団

本日は楽団創立10周年と言うことで、交響曲第1番を4つも並べたもので、(1)(2)は20人にも満たない楽員での演奏でした。(3)は(1)(2)よりは増えた感じで、(4)になり、ようやく38名全員が演奏しました。

さて、感想ですが、(1)(2)は初めて聴いたと思いますが、わざわざ聴く必要は全くない曲だと思いました。それでも、(1)よりは(2)の方はマシだと思いました。

(3)もこれがベートーベンの作曲でなければ、滅多に演奏されないものだと思っていますが、本日の演奏でもそれが覆ることはありませんでした。

(4)はコンサートでしか聴いたことが無いもので、おそらく、3回目か4回目だと思いますが、いつも、感心しない曲で、本日も第1楽章を聴いていた時はそう思っていましたが、本日は第2楽章のオーボエ独奏にフルートが絡み合う部分の美しさには驚きました。おそらく、ロシア民謡の旋律からとられたものではと思いますが、それでも、その美しさは際だっていました。

このオーケストラ、金管楽器や木管楽器と比較して弦楽器が非常に少ないですが、逆に、これが荒々しさを与えていて、中々、面白い効果だったと思います。

なお、本日は交響曲を4連続と言う超重い演奏会でしたので、アンコールは無しでした。と言うことで、本日の収穫は(4)の第2楽章を聴けたことです。

それにしても、交響曲第1番での名曲って、シューマン、ブラームス、そして、マーラーの交響曲第1番でしょうね。

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2017年 5月 4日(木)の「小石川植物園」(2)

前述のごとく、2017. 5. 4(木)は「小石川植物園」に行ってきました。、「旧東京医学校本館」前より、右折して、石段を登ると、林みたいな感じの大きな木のある場所に着きます。「ヒトツバタゴ」の花が咲いていました。

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ここより、右折して、先程の入口方向に進みます。

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多種類のツツジを集めた場所に着きますが、花がほぼ終わり状態で、まだ、残っていたものは僅かです。

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ここより、僅かに進むと。花菖蒲みたいな花と

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藤棚の所に着きます。

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ここより、更に進み、

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右折して坂を下り、先程の門の所に戻りました。

と言うことで、残念ながら、期待していたツツジの花で、まともに撮れたのはほとんど無い状態で、最盛期だったのは花菖蒲と藤棚だけでした。

以上は、高倍率ズームレンズ付きコンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX60HS」で撮ったものです。

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2017年 5月 4日(木)の「小石川植物園」(1)

2017. 5. 4(木)は「みどりの日」で、都区内の都立有料庭園、「上野動物園・多摩動物園・葛西臨海水族園・井頭自然文化園」、「新宿御苑」のほか、「小石川植物園」及び「自然教育園」の入園料も無料となるので、前者、すなわち、地下鉄「茗荷谷駅」と「白山駅」の間にある「小石川植物園」に行ってきました。ここは、普段は入園料400円で、以前の入園料が330円の時はよく梅の花の撮影に行っていたのですが、消費税が5%から8%に上がった時に値上げされて以来、無料のみどりの日のみに行く状態となっています。

開園5分前の8:55に門前に着きましたが、既に15名以上の人が待っていました。やはり、無料と言うことは結構、知られているようです。そして、いつもより早い8:57に開門したので、早速、中に入ってすぐに、左折して「旧東京医学校本館」に向かって進みます。「ツツジ」の花は、やや、盛りを過ぎています。

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野草の花も咲いています。

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いつも、今頃が盛りの「ウツギ」の花も、残念ながら最盛期は過ぎています。

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更に進むと、

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多種類の花菖蒲が植えられている場所に着くのですが、まだ、ほとんど咲いておらず、咲いていたのは黄色いものだけです。

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東屋があり、そのそばの「ツツジ」は今が盛りと言う感じです。

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ここより、旧東京医学校本館の前庭と言った雰囲気の場所に着きます。

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池の所には、「鷺」がいました。

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ラベル:小石川植物園
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