2017年05月04日

2010年 4月 9日(金)の「清水山憩いの森」の大きな写真

前述のごとく、2010. 4. 9(火)は地下鉄「光が丘駅」より西方向に25分位歩いた所にある「清水山憩いの森」に行き、「カタクリ」の花の撮影を行ってきました。

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その時に撮った12枚です。

全て、長辺1,024ピクセルと大きなもので、以下のURLにupしましたので、

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-aoxnqqs2uit4p7pkc7wr7enfom-1001&uniqid=11918dbb-2927-43b9-b821-adc119f7e0d4

もし、お気に召したものがありましたら、ダウンロードして、パソコン画面の壁紙等にお使い下さい。

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LP「ベートーベン:レオノーレ序曲第1番」(コンヴィチュニー指揮)

以前にも書いた記憶がありますが、西洋のクラシック音楽で重要なジャンルは歌劇とミサ曲です。このことを理解すると、何でベートーベンが歌劇「フィデリオ」に固守して、序曲を4曲も書いた、また、台本の改訂や楽譜の改訂を行ったかと言うことが理解できます。日本人のクラシック音楽ファンにとっては、ベートーベンで重要な曲は、まずは、交響曲、それ以外だと、弦楽四重奏曲やピアノソナタだと思うのですが、西洋クラシック音楽の作曲家にとっては、歌劇で成功することこそ、最重要項目であったと思います。

さて、この歌劇「フィデリオ」は「レオノーレ第1稿」(ただし、初演時は「フィデリオ」で上演)、「レオノーレ第2稿」、「フィデリオ」の3つがあり、また、序曲は「レオノーレ序曲第1番」、「レオノーレ序曲第2番」、「レオノーレ序曲第3番」及び「フィデリオ序曲」の4つがあります。内、第1番は「レオノーレ第2稿」が1806年にウィーンで初演された後の1807年にプラハで演奏するために書かれたものだそうです。

この「ベートーベン:レオノーレ序曲第1番」を「フランツ・コンヴィチュニー指揮ゲバントハウス管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Beeyhoven_LeonoreOverture_No1_Konwitschny_Gewandhaus_O_1961A.mp3」(9.53MB)を以下のURLにupしたので(sound1199)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcX2c1NkQ3alVrNlU?usp=sharing
ラベル:ベートーベン
posted by matsumo at 18:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」での撮影方法

日本amazonより送料税込み2,399円で入手したCマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」ですが、このレンズをマイクロフォーザーズ機「パナソニック:LUMIX GF3」に取り付けるためには、Cマウントレンズをマイクロフォーサーズマウントにするためのアダプターが必要です。しかしながら、日本amazonから入手した「SODIAL」、「TARION」、「Andoe」と製造会社が異なる3種類のマウントアダプター「Cマウントレンズ→マイクロフォーサーズ」のいずれも、このレンズをマウントアダプターに完全にねじ込むことができず、結果として、接写しかできないレンズとなっています。このため、最もねじ込むことができる「TARION」のアダプターを使用して、GF3に取り付けることとしました。また、このレンズはF1.7と明るいので、F3.5〜F5.6等の暗いズームレンズと比較して、背景や前景のボケが期待できるのですが、接写ではあまりボケが多いとできあがった写真の訳がわかなくなること、また、昼間の直射日光の下ではF1.7絞り開放ではシャッター速度はGF3の上限である1/4000秒よりももっと短いものでなければ露出過度になってしまうこと、しかしながら、このレンズのフィルター径は約34mmでこれに合うND4やND8フィルターは見あたらないこと等から、絞りをF8程度に絞って撮影することとしました。そうすれば、被写界深度も大きくなるので、ピントが合う範囲も広がりますし。ただし、このレンズの絞りリングにはクリックがなく、手で触ると動いてしまうので、F8に設定後、ビニールテープを貼って、リングを動かなくしました。

また、GF3の撮影設定ですが、「フォトスタイル:カスタム(「ヴィヴィッド」に更に彩度+2)」、「絞り優先AE」、「画像縦横比 3:2」、「記録画素数 L」、「ISO200」、「MFアシスト ON」としました。この状態で液晶画面を見ながら構図と、ピントを軽く合わせ、その後、液晶画面中のピントを合わせたい部分を指で触るとその部分が拡大されるので、更にきちんとピントを合わせ、シャッターボタンを軽く押して、液晶画面を元の状態に戻し、デジカメを左右上下に僅かに動かして(デジカメを前後に動かすと、ピントを再度合わせなくてはならなくなるので、要注意です)、構図を再度、きちんと合わせて、シャッターボタンを深押しして、写真を撮ると言うやり方です。

と言うことで、上記の設定、すなわち、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」+「TARION:C-M4/3マウントアダプター」+「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」です。

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この状態で、2017. 4.29(土)、地下鉄「後楽園」駅近くの「小石川後楽園」で、撮影(接写)してきました。

すなわち、「カキツバタ」、

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「牡丹」の花です。

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まあまあの状態で撮影できたと思います。これだと、ピントも結構、合わせやすいですし、AFで写すより、楽しいです。ただし、液晶画面に直射日光が当たった場合は、ほとんど見えない状況となるので、それは困りものです。

それにしても、このレンズを全部ねじ込むことができるマウントアダプターもあるようですので、それを入手したいのですが、日本amazonをチェックした限りでは、上記の3種以外のどれを入手してよいかわからないのが困りものです。加えて、上記の3種は、273円、273円、499円と安いものだったから、ダメでも諦めがつきますが、1000円以上のもので今までと同様だったらガッカリしますので、1000円以上のものは、使えると言う保証が無い限り、買う気が起きません。言うことで、まだまだ、この状態で、使うことになりそうです。

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2017年 4月29日(土)の「小石川後楽園」

2017. 4.29(土)は、まず、駒込駅近くの「六義園」にて「ツツジ」の撮影後、南下して、地下鉄「後楽園駅」近くの「小石川後楽園」に行き、「藤」の花を撮影、その後は、秋葉原を経由して、「不忍池」に行きました。

その中の「小石川後楽園」です。まずは、入口から入って左に進んだ所の小さな池のほとりの白い花です。

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元の場所に戻り、大きな池の左側を進みます。茅葺き屋根の建物の前に何と、「牡丹」の花が咲いていました。

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この側には、田圃があり、その奧には幾つかの「藤棚」があります。

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しかしながら、期待した程は咲いておらず、密集している部分を中心に撮影します。

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また、藤棚のそばには、わずかですが、「カキツバタ」が咲いています。

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そのほか、園内では、「石楠花」みたいな感じの花や

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「シャガ」の花が咲いていました。

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以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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ラベル:小石川後楽園
posted by matsumo at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする