2017年04月22日

2014年 8月22日(金)の「奧羽本線・普通列車」の「大滝駅→真室川駅」間の車内の生録音

前述のごとく、2014. 8.22(金)は「弘前駅→大館駅→秋田駅→新庄駅→山形駅」と普通列車・快速列車を乗り継ぎました。内、秋田駅では10:22発新庄行普通列車(奧羽本線)に乗りましたが、

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列車内で「大滝駅→真室川駅」をWAVE Recorder「ZOOM:H2n」で生録音しました[2014-08-22OouFonsen_Ootakiekihokuzen_MamurogawaEki.mp3(15.9MB)]。この音ファイルを以下のURLにupしたので、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcYUlwN0ZfS0VqaE0?usp=sharing
タグ:奧羽本線
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2017年 4月20日(木)の「浮間公園」(2)

次に、池の西側に行きます。

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こちらの八重桜は東側のものより、白っぽい感じのものが多いです。

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ここには大きな風車があるので、

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それを背景に入れて撮影します。

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このほか、「ツツジ」の花も結構、咲いています。

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と言うことで、青空の下、ほぼ満開の八重桜の花を撮影できて良かったです。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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タグ:浮間公園
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2017年 4月20日(木)の「浮間公園」(1)

2017. 4.20(木)、浮間舟渡駅前の「浮間公園」にはちょうど1週間前の4/13(木)に行ったのですが、その時は「染井吉野」の花は残っていたのですが、目的の「八重桜」の花はほとんど咲いていなかったので、再度、行ってきました。

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まずは、1週間前も咲いていた「菜の花」です。

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染井吉野は完全に終わっていましたが、目的の「八重桜」は青空の下、ほぼ満開でした。まずは、池の東側のものです。

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池に面しているものを撮ります。

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upで撮ります。

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先程とは反対側からです。

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このすぐそばにある「北区浮間ヶ原桜草圃場」に行きます。ここも先日、行きましたが、その時は撮影に耐えない程の咲き方でしたが、本日はかなり咲いています。

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2017年04月21日

本「今野敏著 警視庁FC」

今野敏著「警視庁FC」(発行日:2013. 4. 3、発行所:(株)講談社)を読みました。これはKODANSHA NOVELSの1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。表題の「FC」とは「Film Commission」の略称で、警視庁がどこかの会社が都内で映画を撮影する際、交通整理や交通遮断等を行って撮影を助ける部署と言うことなのだそうです。しかしながら、話の方は、その部署が映画を撮っていると思わされてしまっていると言うもので、映画「オープン・ユア・アイズ」のように、これが本当かと思っていたら、嘘で、また、これが本当だと思っていたら、嘘でと言うことが続き、そこが非常に面白かったです。

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タグ:今野敏
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2017年 4月21日(金)の「東京国立博物館・平成館」の「特別展 茶の湯」

2017. 4.21(金)、上野駅近くの「東京国立博物館・平成館」にて「特別展 茶の湯」を観てきました。

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私は陶磁器には全く興味がないのですが、「東京国立博物館 パスポート」の「特別展6回分」の内、まだ、4回分が余っており、それを使わないともったいないからです。

9:30開館の2分程前に門前に着いたのですが、既に100人程が並んでいて、最後に並びます。列の先頭は既に、門を通って、前庭まで進んでいます。そして、ゆっくりと列は進み、門を通って、9:33頃に平成館前に着きましたが、一度に30名位の人を入れて行くと言うやり方です。そして、9:36頃にようやく、平成館の中に入ることができましたが、驚いたことに、特別展の入場ゲートの所に行かずに、左折して、「平成館ラウンジ」に行き、「呈茶の茶券」を買う人がかなりいます。ううん、この人達、お茶を飲むのが目的に並んでいたのでしょうか。ううん、私でしたら、まずは、特別展を観て、その後に、お茶を飲むのですが。どうやら、この人達は逆なようです。なお、この呈茶の茶券を買うには、この展覧会のキップが必要だそうなので、間違いなく、この人達は特別展を観るはずなのですが。なお、この呈茶、茶道の種々の流派が各1日づつ担当し、計10日間に渡って行われるのだそうで、本日は「古儀茶道藪内流竹風会東京支部」なのだそうです。

と言うことで、パスポートにハンコを押してもらい、エスカレーターで2階に上がって左折し、第1室から観ました。私はてっきり、陶磁器ばかりの展示かと思っていたのですが、そうではなく、状態の悪くて詳細に観る気も起きない掛け軸が結構、並んでいました。そして、第2室、第3室と進み、反対側の部屋に行って、こちらは、4つ位に区切られている部屋を順番に観ました。そして、更に、元の第1室から観ようとしましたが、先程はガラガラだった部屋が、4,5重の状態となっていました。

さて、感想ですが、まずは、「天目茶碗」と称するものが全部で10個もあったのには驚きました。1,2ヶ月前だったでしょうか、TVの「何でも鑑定団」にて「天目茶碗」と鑑定されたものが、外部の人間がそれは偽物であるとの騒ぎがあった時、へええ、天目茶碗って、残っているものの数が少ないのだと知ったのですが、まさか、ここで9個も観ることができるとは思いもよりませんでした。と言っても、私にとっては、「ううん、これが国宝? これが重要文化財?」と言うものばかりでしたが。後は、「割れたのこれと同じようなものをと中国に送ったが、もう、同じようなものは作れないとのことで、ホッチキスの針みたいなもので修理されて送り返されてきた」と言う「青磁輪花茶碗 銘 馬蝗絆」も感心しませんでしたし。後、落語に出てくる「井戸の茶碗」も4個ありました。

結局、良かったのは掛け軸「梁楷:李白吟行図」でした。

その後は勿論、本館、

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東洋館の1・2階を観た後、

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裏庭・表庭の撮影を行いました。本館、前回、観た時と一部が展示変えされていました。

この特別展、4/11(火)〜6/4(日)に行われていますので、陶磁器にご興味がある方、特に、信長・秀吉・千利休が高く評価していた天目茶碗に興味がある方、行かれることをお奨めします。

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2017年 3月28日(火)の「光が丘公園」

前述のごとく、2017. 3.28(火)は地下鉄「光が丘駅」より西方向に25分間程、歩いた所にある「清水山の森」の「カタクリ」の自生地に撮影に行って、その後は、すぐ側の「稲荷山憩いの森」に行きました。ここより、東方向に進んで、「光が丘公園」を経由して、地下鉄「地下鉄赤塚駅」まで歩きました。

さて、その「光が丘公園」ですが、いつもは、園内に沢山、植えられている「染井吉野」の大木が満開なのに、今年はまだまだの状態で、その代わりに、葉っぱが茶色の桜が咲いていました。

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この桜は折角咲いているのに、綺麗に見えないのが困りものです。

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また、いつのは綺麗な「枝垂れ桜」もまだまだの状態です。

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このほか、「ダイコン」の花が咲いていました。

と言うことで、残念な光が丘公園でした。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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タグ:光が丘公園
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2017年 4月21日(金)の「養福寺」と「谷中」

2017. 4.21(金)、本日は朝から薄暗い曇り状態なので、上野駅近くの「東京国立博物館」に行ったのですが、勿論、家から谷中を通って歩いて行ったので、曇り状態ながら、行くまでの途中に、咲いている花の撮影を行いました。

まずは、西日暮里駅と日暮里駅の中間にある「養福寺」(東京都荒川区西日暮里3-3-8)です。道路に面した所の「八重桜」は満開です。

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中に入ると、期待した通り、「牡丹」の花がかなり咲いていました。

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そのほか、白い花や、

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「山吹」の花が咲いていました。

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ここを出て、更に、谷中を進みます。

「ツツジ」、

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「藤」、

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白い花、

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そして、バラの一種、

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菊の一種でしょうか、咲いていました。

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以上は、「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+「リコー:RICOH LENS P10 4.9-52.5mm F3.5-5.6VC」で撮ったものです。

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タグ:養福寺
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2017年04月20日

本「内田康夫著 隅田川殺人事件」

内田康夫著「隅田川殺人事件」(発行日:2017. 2.15、発行所:(株)徳間書店)を再読しました。これは徳間文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。それにしても、最後、主人公が犯人の逆襲を受けて、隅田川に飛び込んでしまうのですが、ううん、結局、犯人はつかまったの?と思いました。

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タグ:内田康夫
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LP「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全集(全6曲)」(ジャンドロン)

「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全集(全6曲)」は作曲年代は明らかでないが、その大部分はケーテン時代(1717年-1723年)に作曲されたと思われるが、その後、単純な練習曲として忘れられていたそうです。しかしながら、パブロ・カザルスが13歳の時、すなわち、1890年にスペイン・カタロニア地方の小さな楽器屋でボロボロになった「バッハの無伴奏チェロ組曲」の楽譜を見つけ、それを弾けるように練習し、そして、1902年、演奏会で初めてこの組曲を弾いたのだそうです。と言っても、この曲はそれまで、全く演奏されなかった訳ではなく、ラバンドとかガヴォットとかアルマンドとか、部分的に演奏されていたそうで、カザルスはそれを全曲演奏するようになったと言うようです。加えて、チェリストのユリウス・クレンゲルもこの曲に情熱を注いでいて、1880年代から自分自身の生徒にこれを教えていたのだそうです。

この「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全集(全6曲)」をモーリス・ジャンドロンが演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの

無伴奏チェロ組曲第1番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No1_Gendron_1965A.mp3(15.7MB)
無伴奏チェロ組曲第2番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No2_Gendron_1965A.mp3(18.0MB)
無伴奏チェロ組曲第3番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No3_Gendron_1965B.mp3(19.6MB)
無伴奏チェロ組曲第4番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No4_Gendron_1965B_C.mp3(23.3MB)
無伴奏チェロ組曲第5番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No5_Gendron_1965C_D.mp3(22.6MB)
無伴奏チェロ組曲第6番:Bach_JS_Suites_for_Cello_Unaccompanied_No6_Gendron_1965D.mp3(27.6MB)

を以下のURLにupしたので(sound1181)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcS3ZJV3VqNkRpc0U?usp=sharing
タグ:バッハ
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2017年 4月10日(月)の駒込駅近くの公園

2017. 4.10(月)、既に、都区内の「染井吉野」の花は盛りを過ぎていますが、染井吉野の本場である駒込駅近くをまわってみました。

まずは、駅に行くまでに撮った「花桃」です。

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駒込駅前の「染井吉野記念公園」ですが、染井吉野はもう完全に終わっていて、その代わりに「花海棠」が満開です。

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加えて、「枝垂れ桜」も咲いていました。

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ここの隣の「駒込公園」です。ここには染井吉野が残っていましたが、空が白く写ってダメです。

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ここより東方向に進むと「西中里公園」です。ここの染井吉野は満開でした。

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以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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2017年 4月19日(水)の「薬王院」(1)

前述のごとく、2017. 4.19(水)は、まずは、地下鉄「九段下駅」近くの皇居「北の丸公園」に行って、「八重桜」と「ハナズオウ」の撮影、その後、「皇居東御苑」に行って、「八重桜」と「ツツジ」の撮影、地下鉄にて「竹橋駅」より「高田馬場駅」に行き、そこより「薬王院」の「牡丹」を撮影し、その後は歩いて、家まで戻りました。

内、高田馬場駅より西方向に20分位歩いた所にある「薬王院」(東京都新宿区下落合4-8-2)です。

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門前の両側から「牡丹」の花が咲いています。期待した通りで良かったです。

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門より中に入ると、葦簀の小屋掛けがあり、そこには沢山の牡丹が植えられています。しかしながら、前日の雨のためか、花の形が綺麗ではないです。

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このため、できるだけ、綺麗なものを探しての撮影となります。

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タグ:薬王院
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2017年04月19日

本「今野敏著 マル暴甘糟」

今野敏著「マル暴甘糟」(発行日:2014.12.15、発行所:(株)実業之日本社)を読みました。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、主人公は暴力団担当の刑事なのですが、容姿や態度が弱々しくて、とてもそのように見えないと言う設定で、そう言う状態なのに、殺人事件の捜査に参加し、暴力団との接触を通じて、事件を解決してしまうと言うものです。ともかく、お気楽に事件が解決されてしまうのが良いですね。

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タグ:今野敏
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2010年 8月 6日(金)の「裏磐梯」の「五色沼」の大きな写真

前述のごとく、2010年 8月 6日(金)は「裏磐梯」の「五色沼」に行きました。すなわち、磐越西線「猪苗代駅」よりバスにて「五色沼入口バス停」に行き、そこより「五色沼ハイキングコース」を歩きました。

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その時に撮った24枚です。

全て、長辺1,024ピクセルと大きなもので、以下のURLにupしましたので、

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-aoxnqqs2uit4p7pkc7wr7enfom-1001&uniqid=6d54db87-4649-43a6-a6af-9ec9a1fb1df2

もし、お気に入りのものがあったら、ダウンロードして、パソコン画面の壁紙等にお使い下さい。

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2017年 4月19日(水)の皇居「北の丸公園」(2)

前述のごとく、2017. 4.19(水)は、まずは、地下鉄「九段下駅」近くの皇居「北の丸公園」に行きました。「ハナズオウ」単独の構図です。

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前景に「ツツジ」を置いた構図です。

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この後は「皇居東御苑」に向かいました。

と言うことで、「花海棠」は既に終わっていましたが、八重桜とハナズオウのほぼ最盛期を青空の下、撮影することができました。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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タグ:北の丸公園
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2017年 4月19日(水)の皇居「北の丸公園」(1)

2017. 4.19(水)は、まずは、地下鉄「九段下駅」近くの皇居「北の丸公園」に行って、「八重桜」と「ハナズオウ」の撮影、その後、「皇居東御苑」に行って、「八重桜」と「ツツジ」の撮影、地下鉄にて「竹橋駅」より「高田馬場駅」に行き、そこより「薬王院」の「牡丹」を撮影し、その後は歩いて、家まで戻りました。

と言うことで、まずは、最初に行った皇居「北の丸公園」ですが、その前にも撮影で、「八重桜」、

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「シャガ」です。

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九段下駅より地上に出ての「田安門」近くのお堀の所の「菜の花」と「ダイコン」の花です。

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田安門より中に入り、武道館を過ぎた所は、今は、「八重桜」と「ハナズオウ」の盛りです。「八重桜」で、ピンク色のと白いものがあります。

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前景に八重桜、背景に「ハナズオウ」の構図での撮影です。

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タグ:北の丸公園
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2017年04月18日

”ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲・舞踏への勧誘”のflacファイルのup

以下に示すとおり、2つの音源ファイルをupしておりますので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、これらのファイルは5/1(火)に自動的に削除されます。

<ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲>
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
1960年録音
(株)河出書房新社 世界音楽全集8「ウェーバー・ロッシーニ」付録の17cmLP

Weber_Opera_DerFreischutz_Overture_Karajan_Berlin_po_1960A.flac(46.8MB)
http://fast-uploader.com/file/7047985518106/
削除予定日時 2017年05月01日 20時52分52秒

<ウェーバー:舞踏への勧誘(ベルリオーズ編)>
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団
1958年録音
(株)河出書房新社 世界音楽全集8「ウェーバー・ロッシーニ」付録の17cmLP

Weber_Aufforderung_zum_Tanz_Karajan_Philharmonia_O_1958B.flac(38.5MB)
http://fast-uploader.com/file/7047980952569/
2017年05月01日 19時36分46秒

なお、このアプローダー、ダウンロード同時人数制限があるようで、もし、ダウンロード画面まで達しなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。
タグ:ウェーバー
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本「佐藤要人・高橋雅夫監修、藤原千恵子編 図説 浮世絵に見る江戸の一日」

佐藤要人・高橋雅夫監修、藤原千恵子編「図説 浮世絵に見る江戸の一日」(発行日:1996. 6.15、発行所:河出書房新社)を読みました。

さて、感想ですが、面白かったです。

これを読んで、初めて知ったことは、江戸時代は、現在の1時間の長さが、昼と夜とでは異なっていたと言うことです。すなわち、太陰暦を使っていたのですが、江戸時代は、太陽が出ている昼、太陽が出ていない夜、それぞれ、6つに分けて、それぞれ1刻と言っていたのですが、季節によって、昼間の時間と夜の時間とが異なりますから、当然、1刻の長さも季節に寄って異なるし、また、昼と夜とでも異なると言う訳です。

現在でも、春になると「日が長くなった」と言いますが、これは昼間の時間が長くなり、それに従って、1刻の時間も長くなったと言うことなのだそうです。

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LP「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番」(シューリヒト指揮)

「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲」は、バッハが就職活動の一環として、「ブランデンブルク=シュヴェート辺境伯クリスティアン・ルートヴィヒ」に献呈したことにより付けられた名前ですが、本当の名前は「Concerts avec plusieurs instruments(種々の楽器のための協奏曲)」と言うのだそうです。

この「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番」を「カール・シューリヒト指揮チューリッヒ・バロック・オーケストラ」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Bach_JS_BrandenburgConcerto_No2_Schuricht_ZurichBaroqueEnsemble_1965B.mp3」(11.4MB)を以下のURLにupしたので(sound1147)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjccUdkSWRyYW5hSGs?usp=sharing
タグ:J.S.バッハ
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2017年 4月12日(水)の「染井吉野記念公園」・「大国神社」・「六義園」

2017. 4.12(水)は駒込駅前の「染井吉野記念公園」より、大国神社、六義園、本駒込の寺社、谷中、上野公園とまわってきました。

まずは、最初の「染井吉野記念公園」です。勿論、ここの「染井吉野」の花はもう終わりに近い状態ですが、「花海棠」はほぼ満開です。

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大通り「本郷通り」を渡って、やはり、駅前の「大国神社」(東京都豊島区駒込3-2−11)に行きます。

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ここより本郷通りを南下して、「六義園」に行きます。

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大きな枝垂れ桜の花はもう終わりですが、そばの桜はまだ咲いています。

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ここより、大きな池の周りを反時計回りに進みますが、「山吹」の花がほぼ満開です。

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また、「花海棠」もほぼ満開です。

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大名庭園の富士山である「藤代峠」の麓には「ツツジ」の花が咲き始めていました。

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「藤代峠」の頂上付近にも咲いていました。

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更に進んで、茶店の所に行きますと、こちらの桜は満開です。

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ここより、池から離れて、森みたいな感じの所に入りますが、ここでも、「山吹」の花や

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「花海棠」の花が咲いていました。

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以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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2017年 4月13日(木)の「赤羽八幡神社」と「宝幢院」

前述のごとく、2017. 4.13(木)は「浮間舟渡駅」近くの「浮間公園」に行ってきました。 「赤羽緑道公園」を出て、更に、東方向に進むと、新幹線の高架にぶつかりますが、そこを左折して、新幹線のトンネルの入口の上にある小山の所が「赤羽八幡神社」(東京都北区赤羽台4-1-6)です。急坂を登ると、境内に入りますが、ここの特長は、境内に「花海棠」の木が何本かあることで、今は満開です。

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勿論、拝殿があり、

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狛犬がいます。

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この左に末社があり、

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そこの狛犬は先程のものより古い感じです。

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先程の道路まで戻り、高架に沿って僅かに何かして、左折して、新幹線の高架をくぐった所が「宝幢院」(東京都北区赤羽3-4-2)です。

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本堂の前の左右にある桜は終わりに近いのが残念です。

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このほか、境内には石仏がありました。

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ここより、線路に沿って南下し、赤羽駅、東十条駅、王子駅と過ぎ、「飛鳥山公園」に行きます。枝垂れ桜がほぼ満開に近い状態です。

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ここより更に南下して、家まで戻りました。

と言うことで、できれば、青空の下、満開の状態の八重桜の浮間公園に行きたいですが、果たして、天気と満開の同時の時に行けるでしょうか。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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2017年04月17日

本「柊サナカ著 谷中レトロカメラ店の謎日和」

柊サナカ著「谷中レトロカメラ店の謎日和」(発行日:2015. 9.18、発行所:(株)宝島社)を読みました。これは宝島社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、7編が収録されている短編集で、谷中の中古カメラ店での出来事と言うか、小事件を描いているものです。勿論、その中に中古カメラも登場してきます。この中で笑ってしまったものは、孫の写真を名前入りでインターネット上のブログに載せるおじいさんの話で、これを止めさせるために、何とそのコメント欄にその孫の写真を530枚も印刷して部屋中に貼っている旨、沢山の孫の写真を集めたハードディスクと添い寝している旨、そして、抱き枕に水着姿とワンピース姿を印刷する旨を書くと言うものでした。

それにしても、最後はガッカリで、アルバイトに来ている女性、何と、ものすごい年上の男と結婚していた未亡人と言うのでは、ちょっと、話が酷すぎるのではと思いました。女性の著者らしい、夢を持った男の読者への落とし入れでしょうね。

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タグ:柊サナカ
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2010年 3月14日(日)の「日比谷公園」の大きな写真

前述のごとく、2010. 3.14(日)は有楽町駅近くの「日比谷公園」に行ってきました。

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その時に撮った7枚です。

全て、長辺1,024ピクセルと大きなもので、以下のURLにupしましたので、

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-aoxnqqs2uit4p7pkc7wr7enfom-1001&uniqid=4e75dd50-246c-4e05-b8fe-eedd5e207908

もし、お気に入りのものがあったら、ダウンロードして、パソコン画面の壁紙等にお使い下さい。

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タグ:日比谷公園
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2017年 4月17日(月)の家の近所

2017. 4.17(月)、本日の午前中は時々、薄日が射すと言う天気だったので、家の近所で咲いている花を撮影しました。

まずは、「菜の花」、

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「桜」の一種、

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「ツツジ」、

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そして、「タンポポ」です。

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以上は、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」+「SODIAL:C-M4/3マウントアダプター」+「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」で撮ったものです。

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2017年 4月16日(日)の「高尾山」と「裏高尾」(3)

前述のごとく、2017. 4.16(日)は「高尾山」と「裏高尾」に「山桜」と「山ツツジ」の撮影に行ってきました。

「ミツバツツジ」の大きな群落を過ぎ、しばらく進むと、道は次第に左方向に進むようになり、10:28「一丁平」の一角と言うか、広場みたいな場所に出ました。

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ここは山桜の名所なのですが、ここも終わりに近い状態の木がほとんどです。

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ここより、先程、別れた尾根道みたいな感じの所を僅かに進み、左折して、展望台への道を登ります。10:39一丁平の展望台に着きました。

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この辺りには「白樺」が目立ちます。

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ここより、小仏城山方向に進みます。

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10:39小仏城山の頂上(670m)に着きました。ここは高尾山より標高が70m高い場所です。

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頂上には、「桜」、

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「ユキヤナギ」、

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「レンギョウ」の花のほか、

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「花桃」の花が咲いています。

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2017年04月16日

本「今井敏著 マル暴総監」

今井敏著「マル暴総監」(発行日:2016. 5.30、発行所:(株)実業之日本社)を読みました。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、刑事物ですが、そこに、白い服を着た警視総監が世直しのために戦うと言うのがおまけに付いていて、それが話をややこしくしていると言うものです。

ううん、話があまりに奇想天外過ぎて、入っていけない感じが困りものですね。

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タグ:今井敏
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LP「ブルックナー:交響曲第4番」(クレンペラー指揮)

ブルックナーの交響曲の内、LP時代に人気があったのは「交響曲第4番」でした。その理由は、この曲はLP1枚に収録できる長さであったことと、旋律は良かったためだと思います。

この「ブルックナー:交響曲第4番」を「オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団」が演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの

第1・第2楽章:Bruckner_Symphony_No4_Klemprer_PhilharmoniaO_1963A.mp3(27.6MB)
第3・第4楽章:Bruckner_Symphony_No4_Klemprer_PhilharmoniaO_1963B.mp3(28.1MB)

を以下のURLにupしたので(sound1139)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/folderview?id=0B-D6l4k_pSjcZXdYUVRPbHZFUlU&usp=sharing
posted by matsumo at 19:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年 4月16日(日)の「高尾山」と「裏高尾」(2)

前述のごとく、2017. 4.16(日)は「高尾山」と「裏高尾」に「山桜」と「山ツツジ」の撮影に行ってきました。

9:58高尾山頂上より、「紅葉台」方向に下り始めます。10:00下りきった四方に進める分岐点に着き、そのまま、まっすぐ進むと10:02紅葉台に着きました。あ、先程の分岐点より山道となります。

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ここの桜は「山桜」でしょうか、葉っぱは茶色っぽい上、終わりに近い状態です。ここより、下り始め、10:04見晴らしの良い場所に出ます。以前はここ人気があった場所でしたが、現在は、紅葉台を始め、方々で西方向の木を伐採したため、見晴らしの良い場所が増えてしまったため、ここで、見ている人は1名のみです。

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更に進みますが、時々ある山桜の花はいずれも終わりに近い状態です。

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分岐点にて、「一丁平」への尾根道ではなく、右の低い場所を僅かに進むと、「ミツバツツジ」に群落があります。

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更に進みます。

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また、大きなミツバツツジの群落があります。

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posted by matsumo at 19:10| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ハイキング・登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年 4月16日(日)の「高尾山」と「裏高尾」(1)

2017. 4.16(日)、「高尾山」と「裏高尾」に「山桜」と「山ツツジ」の撮影に行ってきました。と言うのは、そろそろ、「高尾山」や「一丁平」の山桜が満開ではと思ったからです。勿論、本日は朝から青空でしたし。

京王線・新宿駅7:46発高尾山口行準特急に乗り、8:42高尾山口駅に着きました。車内はハイキング客でかなりの人が立っている状態でしたが、高尾駅で沢山の人達が降りたので、座席の半分くらいが埋まった状態で高尾山口駅に着きました。途中、多摩川を渡る際、頂上付近が雪をかぶった富士山が霞んだ状態で見えました。

駅を出て、咲いている花を撮影しますが、「染井吉野」や「枝垂れ桜」の花が意外の残っています。

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コンビニエンストアにて昼食を購入後、8:57ケーブル駅の脇を通り、東京高尾病院方向に進むと、沢山の石仏が並んでいます。

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9:02、六号路との分岐点をまっすぐ進み、東京高尾病院の前を通って、9:02登山口に着きました。ここより、山道となります。地蔵尊の前を通り、

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白い花の「シャガ」が咲いている場所を進みます。

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「ホトトギス」の「ホー、ホケキョ」と言う鳴き声が響きます。9:10琵琶滝からの道と合わさるところに、多数の石仏があります。

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ここより、更に山道を登り、9:25T字路に着いたので、右折し、進むと、9:28「かすみ台遊園」に着きました。ここは見晴らしの良い場所です。

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9:29ここを発ち、舗装道路を薬王院方向に進みます。9:32門をくぐると、薬王院の境内です。9:41大きな門をくぐり、更に進んで、「御本堂」ですが、その前の仁王門の前に、枝垂れ桜が咲いています(9:44)。

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更に進み、「御本社」の前に染井吉野が咲いています(9:45)。

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更に進みます。

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9:48薬王院の境内を出て更に進みます。

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そして、9:55「高尾山」頂上(600m)に着きました。

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しかしながら、頂上の桜はもう終わりに近い状態の上、

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富士山もかなり雲で覆われた状態です。

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タグ:高尾山
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2017年04月15日

本「大城和恵著 登山外来へようこそ」

大城和恵著「登山外来へようこそ」(発行日:2016. 8.10、発行所:(株)KADOKAWA)を読みました。これは角川新書の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。著者は「登山外来」を持っている医者だそうで、勿論、方々の山登りをしている方だそうです。

山では心臓発作が起きたら助からないことが多いそうで、特に、血圧、血糖値、コレステロール値が高い人は動脈硬化が進みやすく、血管が狭くなるので要注意だそうです。このため、心臓に優しいペースで歩くこと、すなわち、乳酸を溜めないスピードで歩くこと、これは最も苦しい段階の3、4割、平地を歩いている半分位のペースで歩く必要があるのだそうです。脱水症状にならないように、水分は登山前に500ml、登山中は30分の休憩ごとに摂るように、また、カロリー不足を防ぐために、登山中は行動食をこまめに摂った方が良いそうです。

人間の体力は歳をとるに従って低下しますが、20歳代がピークで、60歳代になるとその半分、70歳代だと1/3になってしまうのだそうです。ううん、やはり、自重する必要がありますね。

トムラウシ山の遭難は低体温症だったのですが、震えがきたら、食べてカロリーを補給する必要があるそうです。また、体を温める場合は、胸を暖めることで、手足を暖めると、逆に冷たい血液が心臓に行き、悪化するそうです。

遭難した場合の110番電話ですが、まず「山岳遭難です」と言って、次に「場所」を言うことなのだそうです。そうすれば、その後、電波が不安定で、電話がつながらなくてなっても、助けが来る可能性が高いのだそうです。

なお、遭難者に出会った場合、まずは、自分の安全を確保することが先決で、無理な救助、例えば、増水した沢でおぼれている人がいても、器具がない場合は助けに行かない、雪崩や落石も安全が確認出来る場合のみ、助けに行くと言うことが重要だそうです。

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タグ:大城和恵
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LP「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番」(シューリヒト指揮)

バロック音楽の演奏は、昨今は、所謂、古楽器、すなわち、作曲者が活動していた頃に使われていた楽器の復元品を使用し、加えて、当時の楽器操作法、更に、楽譜の読み方も当時のものと称するものでの演奏が流行ですが、1920年〜1960年頃は現代楽器を使った小オーケストラによるものが普通だったよう、ボイド・ニール弦楽合奏団、ローマ合奏団、シュツトガルト室内管弦楽団等がその代表です。

そのような小オーケストラの1つと思われる「チューリッヒ・バロック・オーケストラ」をカール・シューリヒトが指揮して「J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番」を演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Bach_JS_BrandenburgConcerto_No1_Schuricht_ZurichBaroqueEnsemble_1965A.mp3」(20.8MB)を以下のURLにupしたので(sound1146)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcc04wWjVocjB2VFk?usp=sharing
タグ:バッハ
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