2017年04月28日

2017年 1月28日(土)の「六義園」でのCマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」

2017. 1.28(土)、駒込駅近くの「六義園」に行き、Cマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」の写り具合をチェックしてきました。まずは、普通のデジカメでの撮影です。

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大きな池の所です。

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「藤代峠」のすぐ側の「梅」の木は結構、白い花が咲いていました。

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Cマウントレンズ「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」での撮影です。「TARION:C-M4/3マウントアダプター」経由して、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」にて撮影していますが、このマウントアダプターには直径の大きなCマウントレンズは完全にはねじ込めないと言う不都合があるため、残念ながら2mまで位しかピントが合わない状態、すなわち、接写に近い状態での撮影です。

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と言うことで、接写専用との不都合がありますが、後ろボケは結構、綺麗なレンズだと思います。

以上は、レンズ交換式コンパクトカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-G2」+「パナソニック:G VARIO 14〜42mmF3.5-5.6」、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF5」+「TARION:C-M4/3マウントアダプター」+「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」で撮ったものです。

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2017年 4月25日(火)の「西新井大師」(3)

前述のごとく、2017. 4.25(火)は東武鉄道「大師前駅」近くの「西新井大師」の境内の牡丹園の花の撮影に行ってきました。「第一牡丹園」の続きです。

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この第一牡丹園はここの3つの牡丹園の内、最も大きなものです。

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通路が縦横にあるので、撮影しながら、全部の通路を歩きます。

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2017年04月27日

本「東野圭吾著 ガリレオの苦悩」

東野圭吾著「ガリレオの苦悩」(発行日:2008.10.25、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。

さて、感想ですが、以前に読んだ同じ著者による「探偵ガリレオ」よりはまともと言ったところでしょうか。こちらも短編集で、「落下る」、「操縦る」、「密室る」、「指標る」、「攪乱す」の5編が収録されていました。こちらは、「探偵ガリレオ」よりは探偵小説風になっていると思います。

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タグ:東野圭吾
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2010年 3月22日(月)の「新宿御苑」の大きな写真

前述のごとく、2010年 3月22日(月)は新宿駅近くの「新宿御苑」に行きました。

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その時に撮った28枚です。

全て、長辺1,024ピクセルと大きなもので、以下のURLにupしましたので、

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-aoxnqqs2uit4p7pkc7wr7enfom-1001&uniqid=0b04befd-81ab-4ab0-bd0f-50de4e7bfb9c

もし、お気に入りのものがあったら、ダウンロードして、パソコン画面の壁紙等にお使い下さい。

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タグ:新宿御苑
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交換レンズ「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」での撮影結果

前述のごとく、秋葉原の「秋元ガレージ」で税込み300円で入手した交換レンズ「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」をレンズ交換式デジカメ「パナソニック:LUMIX GF5」に取り付けるために、日本amazonより送料税込み1,836円でマウントアダプター「K&F Concept:FD-M4/3」を入手しました。

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これを使用して、まずは、レンズをアダプターに取り付け、

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それをGF5に取り付けます。

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この場合、GF5のCCDの大きさはマイクロフォーサーズですので、焦点距離50mmのレンズは35mmフィルムカメラ換算で50mm×2=100mm相当と完全に望遠レンズになります。このため、GF5ではなく、CCDがAPS-Cサイズである”「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+Mマウントユニット「リコー:GXR MOUNT A12」”に取り付ければ、35mmフィルムカメラ換算で50mm×1.5=75mm相当となり、その方が使いやすいので、そうしたかったのですが、マイクロフォーサーズ用のマウントアダプターの方が、ライカMマウント用のマウントアダプターより遙かに安いので、前者にしたと言う訳です。

なお、マウントアダプター「K&F Concept:FD-M4/3」ですが、これはキヤノンFLマウントレンズ用ではなく、キャノンFDマウントレンズをマイクロフォーサーズデジカメで使用するためのアダプターです。しかしながら、FLマウントとFDマウントはマウント自体の形状は同じで、絞り連動機構等のピンが違うだけなので、FDマウント用のものでも使える筈だと思って入手しましたが、思った通り、大きな問題なく、使用することができました。

また、この「キヤノン:CANON LENS FL 50mmF1.8」ですが、実際は2種類、すなわち、1964年に発売された「4群6枚、 絞り羽枚数6枚、フィルター径48mm、大きさ61mmφ×40mm、重量340g」の前期型と、1968年に発売されたレンズ4群6枚 絞り羽枚数6枚、フィルター径48mm、大きさ62mmφ×42.5mm、重量280g」の後期型があるそうで、前期型には性能を上げるために放射性物質「酸化トリウム」を含有しているレンズが1枚入っているそうです。両者の見た目の違いは、「前期型:絞りリングのすぐ後にA・M切り替えリング」、「後期型:距離リングのすぐ後にA・M切り替えリング」と言うことなのだそうで、

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私が入手したのは上の写真のごとく、後期型です。なお、酸化トリウムを含有したレンズは経時的に黄変しますが、これは紫外線を当てることにより、元に戻るそうです。

と言うことで、この状態で、

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2017. 4.26(水)、家の近所で咲いている花を撮影しました。あ、絞りはいずれもF1.8の開放です。

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ううん、やはり、私が持っているCマウントレンズと比較して、写りは良いです。と言っても、レンズ自体、かなり重たいですので、デジカメボディとのバランスは悪いし、やはり、重たいです。

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写りの方は、ピントの合っていない場所のボケは結構、大きいが、汚いボケではないですが、全体から言えば、普通の写りと言った感じです。

後、やはり、35mmフィルムカメラ換算で100mm相当のレンズですので、手持ちだと、重たい上に、ピントを合わせる際の背面液晶画面の揺れが大きく(ピントを合わせる際、拡大表示を行うので、なおさらです)、結構、ピント合わせ、また、手ブレ防止が結構、やっかいで、気合いを入れて撮らないと言う状態です。

なお、2枚目の写真のレンズの銀色のリングがレンズ本体とアダプターをきちんと付けるためのもので、これを回してロックを掛けて両者が外れないようにするのですが、FDマウントレンズ用アダプターにFLマウントレンズを取り付けたためか、ロックがかからず、リングが自由に動く状態のままです。このため、レンズが落ちないように、このリングに接着剤を付けて、リングが動かないようにしました。これで、レンズはマウントアダプターから外れて落ちたりしなくなりましたが、その反面、別なレンズは取り付けられなくなりました。でも、まあ、もし、新たにキヤノンのレンズを購入したら、新たにマウントアダプターを入手すれば良いと思いますので。

それにしても、300円で入手したレンズのために、1800円強のマウントアダプターを入手、更に、直射日光下で絞り開放で撮るためのNDフィルターを取り付けるため(既に持っているNDフィルターを使用したいため)、400円弱のステップアップリングも必要と、結構な出費になってしまいました(苦笑)。

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2017年 4月23日(日)の「旧芝離宮恩賜庭園」(2)

前述のごとく、2017. 4.23(日)は「旧芝離宮恩賜庭園→浜離宮恩賜庭園→銀座→日本橋→秋葉原→旧岩崎邸庭園→谷中」と進み、家まで歩きましたが、内、浜町駅前の「旧芝離宮恩賜庭園」の続きです。すなわち、入口より池の周りをすっと進み、更に池から離れた奥まった所にある小山の山腹に咲いている「牡丹」の花の続きです。

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ここより、池の周りに戻り、更に池の周りを進んでほぼ一周した所の「アヤメ」の花です。

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そして、入口すぐそばの「藤棚」です。

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この辺り、「タンポポ」も咲いています。

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ここより、入口に戻り、ここを出て、モノレール沿いの道を北上すると、

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「イタリア公園」に着きます。ここには、ギリシア・ローマの彫像のレプリカが沢山、飾られています。

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旧芝離宮恩賜庭園には「牡丹」の花の撮影を目的に行きましたが、残念ながら最盛期は過ぎていた上、ここは花の咲いている位置が目よりも高い場所にあるものがほとんどなので、撮影しにくかったのが残念です。しかしながら、八重桜は満開状態、藤の花もまあまあの状態だったので、全体から言えば、まあまあと言ったところでしょうか。

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2017年04月26日

「チャイコフスキー:交響曲第6番」(ゴルシュマン指揮)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしておりますので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、このファイルは5/2(水)に自動的に削除されます。

<チャイコフスキー:交響曲第6番>
ウラディミール・ゴルシュマン指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団
Vladimir Golschmann - Vienna State Opera Orchestra
1959年録音
17cmLP 2枚組 キングレコード PP-5059/60

Tchaikovsky_Symphony_No6_Golschman_WiennaStaatsoperO_1959A_D.flac(222MB)
http://fast-uploader.com/file/7048035808550/
削除予定日時 2017年05月02日 10時51分02秒

なお、このアップローダー、ダウンロード同時人数制限があるようで、もし、ダウンロード画面まで達しなかった場合は、時間をおいて、再度、アクセスして下さい。
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本「門井慶喜著 こちら警視庁美術犯罪捜査班」

門井慶喜著「こちら警視庁美術犯罪捜査班」(発行日:2016. 1.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、つまらなかったです。これ、一応、短編集で、「こちら警視庁美術犯罪捜査班」、「てのひらのロダン」、「仏像をなめる」、「自分で自分の贋作を」、「なぜ保険会社がゴッホを買うか」の5編が収録されていますが、実際は独立していると言うより、合わせて1つの物語になっているものです。

あ、話は絵画等の美術品に関する犯罪、それも、人を騙して売りつける方の犯罪を取り締まる警察官の話と言う訳で、犯人は一貫して、その警察官の元夫と言う訳で、最後になってそれが一応、解決するのですが、話があまりにお気楽過ぎて、漫画の原作のも無理なのではと思わせる代物でした。

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タグ:門井慶喜
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最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、先日、秋葉原の杉元ガレージで消費税込み300円で入手した交換レンズ「キヤノン:CANON LENZ FL 50mmF1.8」で使用するためのマウントアダプター「K&F Concept:FD-M4/3」(日本amazonで送料税込み1,836円)と、先日も入手した「ティアック:TASCAM ウィンドスクリーン DRシリーズ用 WS-11」(日本amazonで送料税込み1,327円)です。

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「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5」+「NEEWER:IR850nm Filter」での赤外線写真

現在の私が使用しているデジタル式一眼レフカメラは、PENTAXブランドのもので、「*istDS」→「K200D」→「K-5」→「K-3」→「K-3II」と続いていますが、現在、メインに使っているものは「K-3」と「K-3II」の2機種です。しかしながら、古いものは押入の中に入れておいても仕方がないので、CCDが赤外線に感度がある「*istDS」には、「コシナ:MC COSINON-W 24mmF2.8」+「富士フィルム:IR-80」(赤外線フィルター)と外付けファインダー(「富士フイルム:エピオンRVX」(マサイマラ) の外付ファインダー)を取り付けて、赤外線写真専用のデジカメとして使用しています。と言うことで、「K-200D」と「K-5」は余っているので、赤外線にはほとんど感度が無いと言われている「K-5」を使用して、赤外線写真を撮ってみることとしました。

すなわち、「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5」ボディに

(1)交換レンズ「旭光学:smc PENTAX-M 35mmF2.8」
(2)「MARUMI:ステップアップリング 49mm→52mm」(日本amazonで送料税込み390円)
(3)「NEEWER:IR850 赤外線フィルター 52mmφ」(日本amazonで送料税込み1,099円)
(4)レンズフード「テフノン:28-50mm用 52mmφ」(フジヤカメラで税込み100円)
(5)外付けファインダー”「富士フイルム:エピオンRVX」(マサイマラ) の外付ファインダー、山本無線のレンタルボックスにて1,000円”

を取り付けて、

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2017. 4.24(月)、駒込駅近くの「六義園」にて撮影してきました。しかしながら、思った通り、赤外線感度は非常に低くて、「WB:電球色蛍光灯、ISO:12800、シャッター速度:1/8秒、絞り:F2.8」でようやく、撮影した像が見えるようになり、それを家のパソコンの画像ソフトにて、白黒写真にした後、「γ補正」で思いっきり明るくし、更に、コントラストをこれまた、思いっきり上げて、どうにか、赤外線写真ぽくすることができました。

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このように画質は非常に悪いでですし、粒子もかなり見えます。

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と言うことで、この状態で撮影するには、三脚を使用し、ISOを3200程度とし、絞りはF8程度、シャッター速度は10秒程度で行えば、期待できるのではと思いますが、私は基本的に三脚は使用しないので、ちょっと確認できそうもないです。

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タグ:六義園
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2017年 4月25日(火)の「西新井大師」(2)

前述のごとく、2017. 4.25(火)は東武鉄道「大師前駅」近くの「西新井大師」の境内の牡丹園の花の撮影に行ってきました。「第一牡丹園」の続きです。

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「見頃」だった土日が過ぎたせいか、人が少なくて撮りやすいです。

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タグ:西新井大師
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2017年04月25日

本「童門冬二著 三国志・赤壁の戦い 天下分け目の群雄大決戦」

童門冬二著「三国志・赤壁の戦い 天下分け目の群雄大決戦」(発行日:2008.12. 9、発行所:PHP研究所)を読みました。

さて、感想ですが、つまらなかったです。と言うのは、何だか、粗筋だけを読まされている感じだったからです。これでは小説とはとても思えません。小説とは主人公達が生き生きと描かなければならない筈ですので。加えて、周瑜が全てを握っていて、逆に、孔明が傍観者みたいな描き方は、孔明びいきの私には全く趣味ではありませんでしたし。

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タグ:童門冬二
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LP「シューベルト:4つの即興曲op.90」(デムス)

シューベルトには「即興曲」と呼ばれるものが、op.90の4曲と、op.142の4曲の合わせて8曲がありますが、いずれも、名曲とされ、しばしば、演奏されるものです。

この「シューベルト:4つの即興曲op.90」をイェルク・デームスが演奏・録音したLPを

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再生・録音・編集したもの「Schubert_4Impromptus_op090_Demus_1963A.mp3」(24.1MB)を以下のURLにupしたので(sound1187)、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcVHpOWm9QTVpKcEU?usp=sharing
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2017年 4月18日(火)の家の近所

2017. 4.18(火)、家の近所で咲いている花の撮影をしました。

まずは、「芝桜」です。

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バラの一種です。

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「八重桜」です。

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後は、名前を知らない黄色い花です。

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以上は、「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+「リコー:RICOH LENS P10 4.9-52.5mm F3.5-5.6VC」で撮ったものです。

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2017年 4月25日(火)の「西新井大師」(1)

2017. 4.25(火)、もう遅いのではと思ったのですが、とりあえあず、本日は朝から雲が多いながらも時々、直射日光が射す状態だったので、東武鉄道「大師前駅」近くの「西新井大師」の境内の牡丹園の花の撮影に行ってきました。

現地に9:15頃に西新井大師の境内に着いたのですが、

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まだ、「第一牡丹園」は開門しておらず、開門は10時からと書いてあります、このため、本堂前の「藤棚」の撮影を行います。

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ここには牡丹園が3つあり、第二、第三牡丹園は自由に入れますが、驚いたことに第二牡丹園の隣にあったオオデマリと八重桜の木が撤去されています! このそばに大きな山門があり、これを本堂寄りに移動させるために、撤去されてしまったようです。ううん、このオオデマリと八重桜を合わせて撮るのが好きだったのに残念です。

9:30になり、第一牡丹園が開門されたので、中に入ります。ううん、書いてある時刻より30分前です。人が少ない内に、広い景色を撮影します。

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西新井大師のホームページには4/22(土)に「当山の牡丹が見頃を迎えました」と書かれていたのですが、やはり、その後に雨が降ったこともあり、もう盛りは完全に過ぎています。

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タグ:西新井大師
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2017年04月24日

本「久坂部羊著 ブラック・ジャックは遠かった 阪大医学生ふらふら青春記」

久坂部羊著「ブラック・ジャックは遠かった 阪大医学生ふらふら青春記」(発行日:2016. 2. 1、発行所:(株)新潮社)を読みました。これは新潮文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。著者は医師だったとのことで、私はてっきり、医師の卵の頃の話だと思ったのですが、その部分は意外に少なく、実際は、それを含めた青春騒動記と言う趣の本でした。

これを読んで知った重要なことは、大学病院は治る患者は入院させるが、治りそうもない患者はさっさと追い出すと言うことです。ううん、大学病院に入りたい重症患者は沢山いるので仕方がないことでしょうが、患者やその家族からみれば、やはり、酷すぎる話ですね。

後、全身麻酔の場合、筋弛緩剤を使って全身の筋肉を緩めないと、例えば、腹部の手術の場合、メスを入れると腸が飛び出してくのだそうです。筋弛緩剤を使うと呼吸筋もゆるむので、口から気管にチューブを入れて人工呼吸を行わなければならないのだそうです。全身麻酔を行うと、寿命が何年分か減ると言われていますが、よくわかりますね。

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タグ:久坂部羊
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最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、秋葉原の「杉元ガレージ」で税込み300円で入手した交換レンズと、日本amazonで送料税込み1,327円で入手した、WAVE Recorder用の「ウィンドスクリーン」(風よけ)です。

前者はキャノンのFLマウントの交換レンズですが、このレンズを取り付けることのできるカメラやデジカメ、あるいは、マウントアダプターを持っていないので、「パナソニック:LUMIX GF5」に取り付けるためのマウントアダプターを日本amazonに発注しましたが、これが、何と、送料税込み1,836円もしますので、ううん、本体が300円は安いですが、最終的に300+1,836=2,136円もかかると言う高い買い物になりました(苦笑)。

後者は、「ティアック:TASCAM DR-07Mk2」で使用するために入手したものです。この手の人工毛皮で出来ているものは強風でも風による雑音が入りにくいと言う高い性能があるのですが、今までは3,000円以上と高かったので、入手できず、その代わりに、スポンジ製の1個170円位のものをしていましたが、先日、日本amazonをチェックしていたところ、1,300円強と、昔よりかなり安くなっていたので、入手したと言う訳です。

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2017年 3月24日(金)の「旧古河庭園」・「妙義神社」・「駒込富士神社」

2017. 3.24(金)は、まず、上中里駅近くの「旧古河庭園」に行きました。石造りの洋館の横の「枝垂れ桜」は、まだ五分咲き程度です。

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ここより、本郷通りを南下します。霜降り商店街の入口を過ぎた所を右折すると、「駒込妙義神社」(東京都豊島区駒込3-16-16)がありますが、境内の枝垂れ桜は七分咲き程度でしょうか。

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更に、本郷通りを南下し、駒込駅前を過ぎ、不忍通りとの交差点を過ぎ、しばらく進んだ所を左折すれば、「駒込富士神社」(東京都文京区本駒込5-7-20)です。

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ここには沢山のダイコンの花が咲いていますが、今はやはり、桜の一種「陽光」です。

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陽光は染井吉野と比較して、ピンク色が濃いですし、光り輝いている感じなので、桜の中では、紅枝垂れ桜の次に好きな桜です。

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以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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2017年 4月16日(日)の「高尾山」と「裏高尾」(4)

前述のごとく、2017. 4.16(日)は「高尾山」と「裏高尾」に「山桜」と「山ツツジ」の撮影に行ってきました。

このほか、小仏城山の頂上には花壇があります。

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ここはよく整備されていて、大抵は何らかの花が咲いていますが、特に春は咲いている花の数が多いです。

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10:59ここを発ち、咲いている花を咲きながら、日影林道を下ります。「キブシ」の花が咲いていました。

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11:19自動車の通行止めのためのゲートを過ぎ、11:36水場に着きました。

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この辺りより、小さな白い花の群落が目立つようになり、特に、沢づたいに多いです。

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11:46キャンプ場を過ぎ、

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11:53道路に出ました。

ちょうど、「ミツバツツジ」が咲いています。

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タグ:小仏城山
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2017年04月23日

本”関裕二著 検証! 古代史「十大遺跡」の謎 三内丸山、荒神谷、纒向、平城京・・・”

関裕二著”検証! 古代史「十大遺跡」の謎 三内丸山、荒神谷、纒向、平城京・・・”(発行日:2016. 5.11、発行所:(株)PHP研究所)を読みました。これはPHP文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、三内丸山遺跡、板付遺跡、荒神谷遺跡、吉野ヶ里遺跡、纒向遺跡、鬼ノ城、箸墓古墳、稲荷山古墳、藤ノ木古墳、藤原京等を扱っているもので、私が知らなかったことが結構、書かれていました。

すなわち、荒神谷遺跡から大量の銅剣が出たことは知っていましたが、それらにはタガネ状の工具で×印を刻まれていること、吉備津彦命を祭っている吉備津神社の釜殿には、彼が殺した鬼ヶ城に住んでいた温羅の首が埋められている等は全く知りませんでした。

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タグ:関裕二
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2017年 4月22日(土)の「レ・クロッシュ リサイタル 〜ピアノとチェロの世界〜」

2017. 4.22(土)、田端駅と駒込駅の中間位の所にある「田端ふれあい館・第1ホール」にて「第236回 まちかどコンサート レ・クロッシュ リサイタル 〜ピアノとチェロの世界〜」を聴いてきました。

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聴衆の入りは100名位で、演奏された曲は以下です。

(1)アーン:私の詩に翼があったなら
(2)フォーレ:ロマンス op.69
(3)フォーレ:エレジー
(4)マルティーニ:愛の喜び
(5)トスティ:夢
(6)シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ
(7)サンサーンス:歌劇「サムソンとデリラ」より「あなたの声に心が開く」
レ・クロッシュ[宇宿真紀子(pf)、宇宿直彰(vc)]

さて、感想ですが、このチェリスト、テクニックがあまり無いのか、音が出る前に高い音を出すとか、音程が微妙に異なっているとか、聴いていて、「あれ」と思う箇所が5ヶ所ではきかなたかったです。ううん、この奏者達、自主制作なのかもしれませんが、6枚のCDを出していると言うことですから、それなりに評価されている人達だと思うのですが、変な音が時々あるのには参りました。これでは安心して聴いていられません。

しかしながら、そのような状況でも、いつもとは異なり、狭い場所で聴くことから、チエロから5m位の所ですので、やはり、すごい迫力でした。特に良かったのが(3)で、(6)も第3楽章は素晴らしかったです。なお、(7)はアンコール曲です。

と言うことで、全体的にはややガッカリなコンサートでした。

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2017年 4月21日(金)の「東京国立博物館」

前述のごとく、2017. 4.21(金)は上野駅近くの「東京国立博物館・平成館」にて「特別展 茶の湯」を観てきましたが、曇り空ながら、撮影を行っています。

ここは、企画展は撮影禁止ですが、平常展では、展示品の大部分は撮影OKです。まずは、本館の展示品です。

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源氏物語が描かれた屏風です。

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そして、東洋館のガンダーラ仏です。

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その後は、裏庭を撮影しました。ツツジです。

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「シャガ」です。

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そして、表庭です。

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以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

以上は、「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+「リコー:RICOH LENS P10 4.9-52.5mm F3.5-5.6VC」で撮ったものです。

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2017年 4月23日(日)の「旧芝離宮恩賜庭園」(1)

2017. 4.23(日)、昨日の夜は雨が降っていましたが、本日は朝から青空となったので、「牡丹」の花の撮影を主な目的として、まずは、浜松町駅に行き、その後は、「旧芝離宮恩賜庭園→浜離宮恩賜庭園→銀座→日本橋→秋葉原→旧岩崎邸庭園→谷中」と進み、家まで歩きました。

と言うことで、まずは、浜町駅前の「旧芝離宮恩賜庭園」です。「ツツジ」は園内の所々にあり、ほぼ満開状態です。

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また、「八重桜」は最盛期をやや過ぎたあたりでしたが、それでも、青空の下、輝いていました。

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ここの「牡丹」は奧の小山みたいな場所の山腹に、沢山、植えられているのですが、昨日の夜の雨のせいもあり、盛りを過ぎた感じでした。

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私が好きな牡丹の花はピンク色のものですが、それは状態が悪いものが多く、赤いものの方が状態が良いのが残念でした。

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2017年04月22日

本「木谷恭介著 京都高瀬川殺人事件」

木谷恭介著「京都高瀬川殺人事件」(発行日:2005.12.25、発行所:有楽出版社)を読みました。これはJOY NOVELSの1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、宮之原警部シリーズの1冊で、勿論、殺人事件を宮之原警部が解決すると言うものです。

あ、話は清水寺・音羽の滝で、クラブを経営する女性が青酸カリで死んだが、彼女には三年前にガス漏れでビルを全焼させたという疑いがあり、勿論、その時は沢山の保険金を受領していたと言うことから始まります。それにしても、音羽の滝で、青酸カリで死んだら、それこそ、大混乱になるでしょうね。普通だったら、滝の水に毒が入っていたと言うことになりますし。

また、これ、結局、土地の取引が原因なのですが、土地に関係する輩って、現実も禄な人がいない感じがします。

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2014年 8月22日(金)の「奧羽本線・普通列車」の「大滝駅→真室川駅」間の車内の生録音

前述のごとく、2014. 8.22(金)は「弘前駅→大館駅→秋田駅→新庄駅→山形駅」と普通列車・快速列車を乗り継ぎました。内、秋田駅では10:22発新庄行普通列車(奧羽本線)に乗りましたが、

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列車内で「大滝駅→真室川駅」をWAVE Recorder「ZOOM:H2n」で生録音しました[2014-08-22OouFonsen_Ootakiekihokuzen_MamurogawaEki.mp3(15.9MB)]。この音ファイルを以下のURLにupしたので、みなさま、ダウンロードの上、お聴き下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/0B-D6l4k_pSjcYUlwN0ZfS0VqaE0?usp=sharing
タグ:奧羽本線
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2017年 4月20日(木)の「浮間公園」(2)

次に、池の西側に行きます。

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こちらの八重桜は東側のものより、白っぽい感じのものが多いです。

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ここには大きな風車があるので、

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それを背景に入れて撮影します。

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このほか、「ツツジ」の花も結構、咲いています。

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と言うことで、青空の下、ほぼ満開の八重桜の花を撮影できて良かったです。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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タグ:浮間公園
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2017年 4月20日(木)の「浮間公園」(1)

2017. 4.20(木)、浮間舟渡駅前の「浮間公園」にはちょうど1週間前の4/13(木)に行ったのですが、その時は「染井吉野」の花は残っていたのですが、目的の「八重桜」の花はほとんど咲いていなかったので、再度、行ってきました。

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まずは、1週間前も咲いていた「菜の花」です。

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染井吉野は完全に終わっていましたが、目的の「八重桜」は青空の下、ほぼ満開でした。まずは、池の東側のものです。

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池に面しているものを撮ります。

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upで撮ります。

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先程とは反対側からです。

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このすぐそばにある「北区浮間ヶ原桜草圃場」に行きます。ここも先日、行きましたが、その時は撮影に耐えない程の咲き方でしたが、本日はかなり咲いています。

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2017年04月21日

本「今野敏著 警視庁FC」

今野敏著「警視庁FC」(発行日:2013. 4. 3、発行所:(株)講談社)を読みました。これはKODANSHA NOVELSの1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。表題の「FC」とは「Film Commission」の略称で、警視庁がどこかの会社が都内で映画を撮影する際、交通整理や交通遮断等を行って撮影を助ける部署と言うことなのだそうです。しかしながら、話の方は、その部署が映画を撮っていると思わされてしまっていると言うもので、映画「オープン・ユア・アイズ」のように、これが本当かと思っていたら、嘘で、また、これが本当だと思っていたら、嘘でと言うことが続き、そこが非常に面白かったです。

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タグ:今野敏
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2017年 4月21日(金)の「東京国立博物館・平成館」の「特別展 茶の湯」

2017. 4.21(金)、上野駅近くの「東京国立博物館・平成館」にて「特別展 茶の湯」を観てきました。

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私は陶磁器には全く興味がないのですが、「東京国立博物館 パスポート」の「特別展6回分」の内、まだ、4回分が余っており、それを使わないともったいないからです。

9:30開館の2分程前に門前に着いたのですが、既に100人程が並んでいて、最後に並びます。列の先頭は既に、門を通って、前庭まで進んでいます。そして、ゆっくりと列は進み、門を通って、9:33頃に平成館前に着きましたが、一度に30名位の人を入れて行くと言うやり方です。そして、9:36頃にようやく、平成館の中に入ることができましたが、驚いたことに、特別展の入場ゲートの所に行かずに、左折して、「平成館ラウンジ」に行き、「呈茶の茶券」を買う人がかなりいます。ううん、この人達、お茶を飲むのが目的に並んでいたのでしょうか。ううん、私でしたら、まずは、特別展を観て、その後に、お茶を飲むのですが。どうやら、この人達は逆なようです。なお、この呈茶の茶券を買うには、この展覧会のキップが必要だそうなので、間違いなく、この人達は特別展を観るはずなのですが。なお、この呈茶、茶道の種々の流派が各1日づつ担当し、計10日間に渡って行われるのだそうで、本日は「古儀茶道藪内流竹風会東京支部」なのだそうです。

と言うことで、パスポートにハンコを押してもらい、エスカレーターで2階に上がって左折し、第1室から観ました。私はてっきり、陶磁器ばかりの展示かと思っていたのですが、そうではなく、状態の悪くて詳細に観る気も起きない掛け軸が結構、並んでいました。そして、第2室、第3室と進み、反対側の部屋に行って、こちらは、4つ位に区切られている部屋を順番に観ました。そして、更に、元の第1室から観ようとしましたが、先程はガラガラだった部屋が、4,5重の状態となっていました。

さて、感想ですが、まずは、「天目茶碗」と称するものが全部で10個もあったのには驚きました。1,2ヶ月前だったでしょうか、TVの「何でも鑑定団」にて「天目茶碗」と鑑定されたものが、外部の人間がそれは偽物であるとの騒ぎがあった時、へええ、天目茶碗って、残っているものの数が少ないのだと知ったのですが、まさか、ここで9個も観ることができるとは思いもよりませんでした。と言っても、私にとっては、「ううん、これが国宝? これが重要文化財?」と言うものばかりでしたが。後は、「割れたのこれと同じようなものをと中国に送ったが、もう、同じようなものは作れないとのことで、ホッチキスの針みたいなもので修理されて送り返されてきた」と言う「青磁輪花茶碗 銘 馬蝗絆」も感心しませんでしたし。後、落語に出てくる「井戸の茶碗」も4個ありました。

結局、良かったのは掛け軸「梁楷:李白吟行図」でした。

その後は勿論、本館、

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東洋館の1・2階を観た後、

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裏庭・表庭の撮影を行いました。本館、前回、観た時と一部が展示変えされていました。

この特別展、4/11(火)〜6/4(日)に行われていますので、陶磁器にご興味がある方、特に、信長・秀吉・千利休が高く評価していた天目茶碗に興味がある方、行かれることをお奨めします。

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2017年 3月28日(火)の「光が丘公園」

前述のごとく、2017. 3.28(火)は地下鉄「光が丘駅」より西方向に25分間程、歩いた所にある「清水山の森」の「カタクリ」の自生地に撮影に行って、その後は、すぐ側の「稲荷山憩いの森」に行きました。ここより、東方向に進んで、「光が丘公園」を経由して、地下鉄「地下鉄赤塚駅」まで歩きました。

さて、その「光が丘公園」ですが、いつもは、園内に沢山、植えられている「染井吉野」の大木が満開なのに、今年はまだまだの状態で、その代わりに、葉っぱが茶色の桜が咲いていました。

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この桜は折角咲いているのに、綺麗に見えないのが困りものです。

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また、いつのは綺麗な「枝垂れ桜」もまだまだの状態です。

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このほか、「ダイコン」の花が咲いていました。

と言うことで、残念な光が丘公園でした。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

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タグ:光が丘公園
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