2016年02月29日

中津文彦著「あずさ松本駅殺人事件 さすらい署長・風間昭平」

中津文彦著「あずさ松本駅殺人事件 さすらい署長・風間昭平」(発行日:2007.12.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、さすらい署長の友達だった松本市の署長が心臓発作で死亡したが、どうやら、連続した宝石強盗が関係あるらしい。盗まれた宝石は質屋等でお金に替えられるのが普通だが、その兆候は無いので、どうやら、盗まれた宝石はカットがし直されて、市場に出回る仕組みになっているらしいと言うものです。

いつもは、さすらい署長が新たな任務地に赴任する所から始まるのですが、今回は、警察庁の本庁勤めで、最後の方にようやく、松本署に赴任して事件を解決すると言うものです。ただし、ここに赴任してから、事件を解決するまでの時間が短すぎて、パッと終了してしまうところが残念です。

それにしても、ここでも、悪い中国人が描かれていますが、どうせ、活動するのであれば、自国でやって欲しいものです。

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最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、「日本アマゾン」より入手した

(1)ゴム製レンズフード(直径:49mm)(557円/個):1ケ
(2)ステップダウンリング(52mm→49mm)(390円/個):4個
(3)ステップアップリング(49mm→52mm)(390円/個):3個

です。なお、上記の価格は送料込み・税込みです。

(1)は勿論、レンズに変な光が当たって、フレアやゴースト等が起こらないための使うのですが、それよりも、私の場合、レンズにはレンズキャップを付けていないので、レンズフードを付けることにより、直接、レンズのガラス面に触ったり、どこかに当たったりしないためです。

(2)(3)は、最近はあまり使っていない半分が青色の青空を強調するフィルター、紫色と黄色が半分づつになっている色効果フィルター、夕焼け等を強調する橙色のフィルター、クローズアップレンズ等を持っている単焦点レンズで自由に使えるようにするためです。なお、私が持っているKマウントの単焦点レンズのフィルター径は49mmと52mmのものがほとんどです。

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2015年12月16日(水)の「神明都電車庫跡公園」と2015年12月 6日(日)の「平塚神社」

2015.12.16(水)は田端駅より徒歩20分位の所にある「神明都電車庫跡公園」(東京都文京区本駒込4-35)に行ってきました。ここにはモミジの木があり、ちょうど、紅葉の真っ盛りでした。

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2015.12. 6(日)は上中里駅近くの「平塚神社」(東京都北区上中里1-47-1)に「イチョウ」の黄葉の撮影に行きましたが、ここには大きなイチョウの木が何本もあると言うのに、綺麗に黄葉していたのは1本のみでした。

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以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-200mmF3.5-6.3II DC HSM」、レンズ交換式コンパクトカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-G2」+「パナソニック:G VARIO 14〜42mmF3.5-5.6」で撮ったものです。

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2016年 2月27日(土)の「新宿御苑」(3)

前述のごとく、2016. 2.27(土)は新宿駅近くの「新宿御苑」に「梅」と「寒桜」の花の撮影に行ってきました。日本庭園内の「翔天亭」のそばの大きな「寒桜」の花は既にほぼ終わりで、また、庭園内に何本かある寒桜の花も終わりに近い状態だったので、ここを離れて、「中の池」のそばの大きな寒桜の所に行きます。

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しかしながら、この寒桜はまだ三分咲き程度で、満開になるには、まだ、1週間位はかかりそうです。

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中の池のそばには、このほか、「マンサク」の花がかなり咲いている状態、

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また、「サンシュユ」の花は咲き始めでした。

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紅梅も良いですが、黄色い「サンシュユ」の花も、背景を青空や池とすると、映えます。

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2016年02月28日

ムック本「田村杉夫編集 カメラマンシリーズ PENTAX K-3II オーナーズ・BOOK」

田村杉夫編集「カメラマンシリーズ PENTAX K-3II オーナーズ・BOOK」(発行日:2015. 8. 7、発行所:モーターマガジン社)を読みました。これは「Motor Magazine Mook カメラマンシリーズ」の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。

私が持っているデジタル式一眼レフは、「PENTAX K-3II」ではなく、1世代前の「PENTAX K-3」ですが、先日、ようやく発表されたフルサイズ一眼レフ「PENTAX K-1」が、ボディのみで1kg以上あることが判明し、それでは私には重すぎるので(PENTAX K-3は800g位です)、入手する気がなくなり、APS-Cサイズの一眼レフをずっと使い続けることになりそうだと言う覚悟ができたので、それでは、今までのように3年サイクルで新しいものに買い換えるのではなく、2年位でも良いかと思ったので、上記のムック本を読んだと言う訳です。

なお、PENTAX K-3IIですが、K-1の4月発売が発表された後の2、3日間は、最低販売価格が73,800円程に下がりましたが、現在はまた、元に戻りと言うか、逆に値上がりして、95,000円程になっています。私の場合、PENTAX K-3を入手して、まだ、1年3ヶ月程度ですので、今年の年末位になったら、入手と言うことですから、別に、現時点で値上がりしても、かまいませんが。

K-3とK-3IIの比較ですが、読んだところでは、K-3IIの良い点は手ブレにより強くなったことと、ローパスフィルターを解除できるようになったことですね。逆に、微妙と言うか、使いそうもないと思ったのは、解像度を飛躍的に向上させると言う「リアル・レゾリューション・システム」で、これ、カメラを三脚に固定し、シャッターボタンを押すと、自動的に、4回シャッターが開いて4枚の写真を撮り、それを1枚の写真に合成すると言うことなのだそうです。ううん、私の場合、三脚は使いませんので、あっても、意味がないものですね。せめて、シャッターが2回開いて、それを合成して1枚の写真にすると言う「HDR写真」と同様に、手持ちでの撮影でもOKなものであれば使い道はあるのですが。

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2016年 2月28日(日)の「第23回 マツオコンサート」

2016. 2.28(日)、地下鉄「大手町駅」近くの「読売新聞東京本社・よみうり大手町ホール」にて、「第23回 マツオコンサート」を聴いてきました。

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このホール、入ったのは初めてで、読売新聞東京本社ビルの日比谷通りに面した入口より入り、エスカレーターで2階に行き、そこにホールへの入口があり、そこを通り、更にエスカレーターで4階にあるホールに行くと言う形でした。ホールは一般的な6角形で、1階のみ、座席は5列、15列、5列と言う、中央部に座りたい人には嫌な感じの配置で、全部で500席程とまあまあの大きさでした。加えて、さすが、新聞社のホールと感心したことは、椅子の背の部分の一部の板が膝の上の方に出てくるようになっていて、そこで、書き物をすることができます。本日は、ほぼ満席の状態で、演奏された曲は以下です。

(1)ハイドン:弦楽四重奏曲第38番 変ホ長調 op.33-2「冗談」
(2)シューベルト:弦楽四重奏曲第12番 ハ短調「四重奏断章」
(3)ヤナーチェック:弦楽四重奏曲第1番 ホ短調「クロイツェル・ソナタ」
(4)ブラームス:弦楽四重奏曲第2番 イ短調
(5)ハイドン:弦楽四重奏曲第38番 変ホ長調 op.33-2「冗談」・第2楽章
クァルテット・アルパ

この弦楽四重奏団、第1バイオリンとビオラが女性で、他は男で、第1バイオリンは青色、ビオラは黒の両肩丸出しのロングドレス姿で、(1)(2)は左より第1バイオリン、第2バイオリン、ビオラ、チェロ、(3)(4)(5)は第1バイオリン、第2バイオリン、チェロ、ビオラと並んでの演奏でした。

さて、感想ですが、(1)は曲があまり面白くないせいか、まあまあの演奏でした。(2)は本日のコンサートで最も期待していた曲で、力の籠もった気迫ある演奏で、素晴らしかったです。

(3)は滅多に聴かないと言うか、ほとんどまともに聴いたことはない曲ですが、前半は中々、面白い感じでしたし、後半は気迫が籠もった演奏で、ううん、今まで喰わず嫌いだったが、もっと、聴いても良いのではと思いました。

(4)も滅多に聴かない曲ですが、第1楽章は中々と思いました。第2楽章、第3楽章はテンションが下がりましたが、第4楽章は中々の演奏になりました。

(5)は勿論、アンコール曲で、(1)の第2楽章が再奏されました。

と言うことで、このホールはちょっとと言う感じがしますが、演奏自体は中々、良くて、聴きに行って良かったです。

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2015年 3月24日(火)の「上野公園」

本日(2/28)は2月末で、まだ、「梅」と「寒桜」・「河津桜」の時期ですが、後、3週間位で「染井吉野」と「枝垂れ桜」の花の時期になります。と言うことで、昨年の3月下旬の桜です。

2015. 3.24(火)、上野駅近くの「上野公園」に「枝垂れ桜」に花の撮影に行ってきました。ここの枝垂れ桜は、最も南側です。

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枝垂れ桜は華やかな感じなので、撮影しがいがあります。

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また、この側には「寒桜」の花が残っていました。

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ここより、北上すると、寒桜の木が何本か並んでいます。

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以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-200mmF3.5-6.3II DC HSM」で撮ったものです。

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2016年 2月27日(土)の「新宿御苑」(2)

前述のごとく、2016. 2.27(土)は新宿駅近くの「新宿御苑」に「梅」と「寒桜」の花の撮影に行ってきました。「日本庭園」内の「梅林」の続きです。

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梅の花を前景に、「楽羽亭」を背景にして撮影します。

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この辺りの梅の花は、盛りと言う感じです。

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梅の花は枝垂れ桜に比較すると、地味な感じですが、きりりとした感じがいいですね。

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2016年02月27日

雑誌「ステレオ」2016. 3号

雑誌「ステレオ」2016. 3号を読みました。

この雑誌の特集は”アナデジ再生と保存 「レコード、テープをデジタルで楽しむ」”で、「アナログレコードをデジタル化する5つの方法」、「LP、カセット、オープンをCD化して楽しむ」等が書かれていました。

大昔はLPを再生してカセットテープに録音して聴いていましたが、今はLPはデジタル化して聴くのが流行っているのだそうで、その手のことは「デジタルアーカイブ」と呼ぶのだそうです。これの最も簡単な機器は「ティアック:LP-R4400SB プレステージ」と言うのがあり、LP、カセット、CD、FM・AMをCD−Rに記録できるのだそうです、、あた、192bpsのmp3ファイルですが、「デノン:DR-200USB」と言うのがあり、LPをmp3ファイルに簡単にできるのだそうで、これは3万円程度と極めて安いものだそうです。

さて、LPを聴くとホッとする理由として、今の商業録音は細かい配慮をせず、独りよがりの録音をしているためで、それと比較して、昔の録音は制約が大きかったため、聴く人の身になって細かい配慮をしながら録音していたためだと書かれていましたが、なるほどと思いました。

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2015年10月22日(木)の会津若松駅8:00発東武日光行「AIZUマウントエクスプレス4号」の生録音

前述のごとく、2015.10.22(木)は会津若松駅8:00発東武日光行「AIZUマウントエクスプレス4号」にて、会津若松駅より、終点の東武日光駅まで行きました。

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その際、WAVE Recoreder「ローランド:EDIROL R-09」を用いて車内の生録音を行いました。

まずは、「会津若松駅→塔のへつり駅」で、「2015-10-22Aizu4gou01_AiduWakamarsuEki_TounoHetsuriEki.mp3」(36.5MB)を以下のURLにupしました(sound1012)。

https://onedrive.live.com/redir?resid=F5C4B648081CE735!3147&authkey=!APKgz2jto01u8K4&ithint=folder%2cmp3

次に、「会津高原尾瀬口駅→中三依温泉駅」で、2015-10-22Aizu4gou02_AiduKougenOzeguchiEki_NakaIyoriOnsenEki.mp3」(13.2MB)を以下のURLにupしました(sound1013)。

https://onedrive.live.com/redir?resid=F5C4B648081CE735!3149&authkey=!ABsx0K3Zfiohbcg&ithint=folder%2cmp3

上記、2つの音ファイルを各々、ダウンロードの上、お聴き下さい。
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2016年 2月26日(金)の「亀戸天神」

2016. 2.26(金)、地下鉄「木場駅」近くの「大横川」沿いの「河津桜」並木を撮影後に北上して、「錦糸町駅」前を通って、「錦糸公園」、そして、「亀戸天神」に行きました。

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ここは、背の高い建物に囲まれているので、非常に、撮影がしにくい場所です。

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ですから、うまく構図を考え、かつ、咲いている花を強調するように撮影する必要があります。

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加えて、ここの梅の花は最盛期を完全に過ぎており、綺麗に咲いていたのは僅かでした。

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メジロが花をつついていました。

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と言うことで、ここの梅の花はもう終わりに近い状態ですので、次回は「藤」の花の季節ですね。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-200mmF3.5-6.3II DC HSM」、「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5」+「リコーイメージング:smc PENTAX-FA 35mmF2AL」で撮ったものです。

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2016年 2月27日(土)の「新宿御苑」(1)

2016. 2.27(土)、新宿駅近くの「新宿御苑」に「梅」と「寒桜」の花の撮影に行ってきました。9時の開園と同時に新宿門より入り、まずは、すぐ側の大きな「白木蓮」の木を撮影します。

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もしかして咲いているのではと思ったのですが、上の方が僅かに咲きかけているだけでした。

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今度は、やはり、新宿門近くの「紅梅」や

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「白梅」、

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そして、「ギブシ」です。

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ここより、「日本庭園」内の「楽羽亭」に向かって進み、高い場所からの梅林と楽羽亭です。

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梅林の所に下ります。

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この梅林の梅は、最盛期を僅かに過ぎたところでしょうか。

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2016年02月26日

本「服部文祥著 ツンドラ・サバイバル」

服部文祥著「ツンドラ・サバイバル」(発行日:2015. 6.25、発行所:(株)みすず書房)を読みました。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、表題からてっきり、ロシアのツンドラ地帯を鉄砲を持って歩いた話だと思って読み始めたのですが、実はそうではなくて、本の後半部分のみで、前半は日本の山に鉄砲を持って登った話です。

この本を読んで驚いたことは、氏が南アルプスの谷を動画撮影担当と遡行していた時に、滝を登らねばならなくなり、そこで、滝を巻こうとして、そこで落ちてしまい、大怪我をしてしまったことです。しかしながら、大けがにもかかわらず、動画撮影担当の力を借りて、登山道に出て、そして、バスに乗り、静岡に戻ったそうです。そして、病院に行き、診察を受けたところ、ヘリコプター下山ではなく、歩いて来たとのことから、医師はけんもほろろだったそうですが、X線検査により、外傷性肺血気胸、肋骨の複雑骨折、側頭部裂傷と言う診断名で、すなわち、左肺は穴が空いている上、血が覆われている状態だったのだそうです。ううん、この状態でよく歩いて来れたものだと思いますが、でも、サバイバル登山と言っている割には、人に助けてもらっての下山だったのかと、読んでいてガッカリでした。

後半のツンドラ・サバイバルですが、こちらも、ロシアの事情とは言え、1人ではなく、集団でツンドラ地帯を歩くのですから、これではとてもサバイバルとは言えないと思いました。まあ、これも映像の撮影と言うことがあるので、仕方がありませんが。

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タグ:服部文祥
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2015年10月 4日(日)の「第40回 すみだまつり」の「民謡流し踊り」の映像

2015.10. 4(日)、両国駅近くの「江戸東京博物館」より「すみだトリフォニーホール」に向かって歩いていたら、「第40回 すみだまつり」のイベントの1つの「民謡流し踊り」が行われていました。これ、踊り手が「北斎通り」を「江戸東京博物館」前付近から「長崎橋」跡付近まで踊り歩くと言うもので、踊り手の最後には何と「櫻連合」による神輿渡御が行われていました。その様子を「レンズ+CCD」ユニット交換式コンパクトデジカメ「リコー:GXR」+「リコー:RICOH LENS P10 4.9-52.5mm F3.5-5.6VC」の動画撮影機能を使用して映像で撮影しました。



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2015年 1月25日(月)の「東覚寺」

2015. 1.25(月)、田端駅近くの「東覚寺」(東京都北区田端2-7-3)に行きました。門に向かって右には、「赤紙仁王」があります。

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その右側には不動尊の石仏があります。

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門より東覚寺に入ります。

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ここの境内には仏像が結構、あります。

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以上は、レンズ交換式コンパクトカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-G2」+「パナソニック:G VARIO 14〜42mmF3.5-5.6」で撮ったものです。

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タグ:東覚寺
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2016年 2月26日(金)の「木場公園」近くの「大横川」

前述のごとく、2016. 2.19(金)に「木場公園」近くの「大横川」に行き、堤防つたいの「河津桜」の撮影を行ったのですが、その時は、まだ、早かったようで、期待した程、花が咲いていなかったので、その1週間後の2016. 2.26(金)に行ってきました。

すなわち、地下鉄「木場駅」の千葉寄りの出口より出て、左折して、僅かに進めば、「大横川」に架かった「沢海橋」に着きますが、前回と比較して、花の咲き方がそれ程多くなった感じはしません。ここより、川沿いに上流方向に進みます。左岸の堤防の上の河津桜は満開ですが、右岸の河津桜は、まだ、僅かしか咲いていない状態です。

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「大横橋」に着き、更に上流方向に進みます。ここから「豊木橋」までの河津桜は満開に近い感じです。

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ここより前の河津桜もこの位、咲いていたら良かったのですが。

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豊木橋より、更に、進み、「茂森橋」まで行きます。ここは左岸の堤防は、まだ、背の低い状態の河津桜しかなく、右岸の方は、数が少ないです。しかしながら、いずれも、かなり咲いている状態です。

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それにしても、久しぶりの朝から青空の上、この辺りの結構、咲いているので、ドンドン、シャッターを押してゆきます。

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また、小鳥が花をつつくために、枝に留まっていました。

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と言うことで、全体的に満開になるには、後、1週間はかかりそうです。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-200mmF3.5-6.3II DC HSM」で撮ったものです。

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2016年02月25日

本「中津文彦著 えちご恋人岬殺人事件 さすらい署長 風間昭平」

中津文彦著「えちご恋人岬殺人事件 さすらい署長・風間昭平」(発行日:2004. 4.25、発行所:(株)光文社)を再読しました。これはカッパ・ブックスの1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、高校のサッカー部の監督が殺されるが、素晴らしい人だと思われていたのが、調べてみると、サッカー部に入っている子供親たちからお金はふんだくる、愛人は何人も作ると言う状態で、殺されても仕方がない感じがしました。

加えて、新潟美人が出て来るのでですが、ううん、高校生の子供がいて、綺麗に見える女性って、滅多にと言うか、全くと言って良いほど、いないでしょうね。

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2016年 2月24日(水)のTVドラマ「フラジャイル」第7話

2016. 2.24(水)、TVで放映されたドラマ「フラジャイル」第7話を観ました。

さて、感想ですが、まあまあでした。今回は放射線診断科、すなわち、画像診断をする課の話なのですが、CT等では1人についてものすごい数の画像が撮られることもあり、1人の診断医が毎日、何万枚もの画像を診なければならないのだそうです。ううん、そんな状態で、よく、まともな診断ができるもんだと感心しました。米国TVドラマ「ドクター・ハウス」を観ると、画像診断は主治医達が行っているので、私はてっきり、日本も同様だと思っていたのですが、そうではなかったのですね。

それにしても、副院長ともあろう医者が、胃癌の内視鏡手術後に肝臓のX線写真で影があったからと言って、それの確定診断も行わずに、すぐに、制ガン剤の投与を主張するとは、いくら藪医者でも酷すぎですね。だって、1日位、投与が遅れたからって、大きな影響があるとは思えませんし、そもそも、多数の医者を集めたカンファランスって、症例を検討するためにやっているのだと思いますが、そこに出てきた意見を全く考慮しないのであれば、全く意味が無いことですし。

また、この病院の仕組み、何となく、以前に放映されていた「ドクターX」に似てきましたね。

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2016年 2月17日(水)の「京王百草園」(2)

前述のごとく、2016. 2.17(水)は京王電鉄「百草園駅」近くの「京王百草園」に「梅」の花の撮影に行ってきました。「素心蠟梅」の後は、「紅梅」です。

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紅梅はまあまあの状態でした。

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その次は「白梅」です。

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白梅もまあまあの状態です。

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タグ:京王百草園
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2016年 2月17日(水)の「京王百草園」(1)

前述のごとく、2016. 2.17(水)は京王電鉄「百草園駅」近くの「京王百草園」に「梅」の花の撮影に行ってきました。

まずは、入口付近の低い場所に植えられている「素心蠟梅」です。

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残念ながら、終わりに近い状態でした。

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このため、できるだけ逆光に近い状態、すなわち、花が逆光で光っている状態で撮影します。

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タグ:京王百草園
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2016年02月24日

本「中津文彦著 こまち田沢湖殺人事件 さすらい署長・風間昭平」

中津文彦著「こまち田沢湖殺人事件 さすらい署長・風間昭平」(発行日:2005. 8.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、秋田県の警察署の署長が行方不明になり、その代わりにさすらい署長が赴任してきた所から始まって、その警察署が抱えている事件、すなわち、タクシー運転手が殺された事件や他の事件を解決してしまうと言うものですが、そこに、美人芸者と行方不明の署長との関係とかが出てきて、ミスリードさせているので、最後まで犯人はわかりませんでした。

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最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、神田神保町の「三省堂」で税込み999円で入手したDVDマガジンと、御徒町駅近くの「ブックオフ」で税込み108円で入手した文庫本です。

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2016年 2月21日(日)の「上野公園」と谷中「龍泉寺」

2016. 2.21(日)、朝から曇っていて、地下鉄「銀座駅」近くの「松屋百貨店」で行われている「第38回 世界の中古カメラ市」を見た後、秋葉原を経由して、「上野公園」に行きました。午前中は曇り状態だったのですが、午後になると、雲が切れてきて、空の一部が青空となり、時々、直射日光も射すようになりました。

上野公園の最も南側の入口辺りにある大きな「寒桜」の花は、大分、咲いてきました。

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そして、公園内を通って、谷中に出て、「龍泉寺」(東京都台東区谷中5-9-26)に行きました。

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ここの「紅梅」はちょうど盛りの状態でした。

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以上は、レンズ交換式コンパクトカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」+「パナソニック:G VARIO 14〜42mmF3.5-5.6」で撮ったものです。

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2016年 2月16日(火)の「向島百花園」

前述のごとく、2016. 2.16(火)は「錦糸町駅→錦糸公園→天祖神社→亀戸天神→小村井香取神社→向島百花園→自宅」と歩きましたが、最後に行った「向島百花園」です。

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「白梅」です。

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残念ながら、ここの梅の花は、既に最盛期を過ぎていました。

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「紅梅」です。

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紅梅は少し前の日の強風と雨で、かなり、花が落ちてしまったので、全体的に花が薄いです。

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「素心蠟梅」です。

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「福寿草」です。

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「水仙」もほぼ終わりです。

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と言うことで、今年の向島百花園の梅の花の撮影はもう終わりです。ここ、桜の花の記憶は無いので、次回に行く時は朝顔の時でしょうか。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-200mmF3.5-6.3II DC HSM」、「ペンタックスリコーイメージング:PENTAX K-5」+「リコーイメージング:smc PENTAX-FA 35mmF2AL」で撮ったものです。

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タグ:向島百花園
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2016年02月23日

本「中津文彦著 さすらい署長 風間昭平 とやま地獄谷殺人事件」

中津文彦著「さすらい署長 風間昭平 とやま地獄谷殺人事件」(発行日:2005.11.20、発行所:(株)光文社)を読みました。これは光文社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。ただし、冒頭の方で、第二次朝鮮戦争を起こそうとする朝鮮人達の話が出てくるのですが、これ、どうでも良い話で、こんな話、全く不要でした。加えて、内閣情報室が手入れするなんて言う馬鹿げた話が書かれていますし。

あ、話の方は、金融業者の金持ちが殺されるのですが、更にその腹心の部下も殺される。一方、金持ちの妻は殺された部下と不倫関係、加えて、殺された金持ちは、妻の妹に手を出していたと言うもので、さて、犯人は誰でしょう?と言うことでしたが、残念ながら、最後まで犯人はわかりませんでした。

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2016年 2月22日(月)の「所得税の確定申告」

2016. 2.22(月)、家から歩いて40分位の所にある税務署に所得税の確定申告に行ってきました。昨年までの数年間は、2/16〜3/15までの確定申告の時期ではなく、もっと早い1月下旬に行っていたのですが、今年は税務署の運営費用の節約のためか、1月下旬と2月上旬に行っても、例年とは異なり、パソコンが多数並んでいる申告会場は作られておらず、わずか2台のパソコンでの確定申告が行われていると言う状況だったので、諦めて、確定申告の時期に行ったと言う訳です。

この時期は梅の撮影と重なるのですが、撮影に適さない曇りの日で、かつ、初日の2/16(火)の1週間後位ならば、空いているのではと言うことで、本日(2/22)に行ったのですが、期待した通り、まあまあの状態でした。

すなわち、9:20頃に税務署に着き、そこの1階の申告会場に入ると、10人位の列が作られていました。そして、係員に「○○のため」と言うと、まずは、1枚の住所・名前等を記入する紙を渡されたので、それに記入して、源泉徴収票を糊付けします。それを持参すると、「パソコンはできますか」と聞かれ、「できます」と答えると、冊子「確定申告書作成コーナー操作マニュアル」の入ったクリアホルダーに先程の紙が入れられたものが渡され、そして、「三番に行って下さい」と言われます。今度はその三番に並んでいると、電子カードが入ったクリアホルダーがそれに追加され、「青い矢印の所に」と言われ、そこに並びます。その先には50台位でしょうか、パソコンが並んでいます。パソコンが空くと、先頭からそこに行きます。5分間位で、パソコンの前に行けました。

係員は2,3人に1人位の割でおり、その指示に従って、まずは、クリアホルダーに入った電子カードをセンサーにタッチし、以前から使っている16桁の利用者識別番号とパスワードを入力すると、私の名前や住所等が画面に表示されます。確認後、所得税コーナーを選択し、「給与・年金の方」を選択、以後、時々、係員に入力する場所を確認しながら、収入金額・所得金額、源泉徴収金額、社会保険料、生命保険料、地震保険料等を入力すると、還付金(返金)は昨年よりは少ない8万円弱となりました。そして、還付金は昨年と同じ銀行口座にですので「昨年と同」とします。この間、係員はクリアホルダーに入れてある源泉徴収票が貼られている紙の裏に、生命保険料と地震保険料の書類がホッチキスで留めます。そして、係員にチェックをお願いし、OKの後、印刷を指示すると、ここでの入力が終わりです。

係員の指示に従って、今度はプリンターの所に並び、5分間位待つと、係員が先程のクリアホルダーを受け取ります。そして、クリアホルダーに付いた電子カードをプリンターのセンサーにタッチすると、印刷物がでてきますので、それから、その一部がクリアホルダーに入れられ、残りは私が受領し、クリアホルダーを提出箱に入れて、9:50終了となりました。すなわち、待ち時間を入れて、およそ30分間でした。

今年のパソコンによる確定申告は、新たに、「給与・年金の方」の項目ができたことにより、今までよりはわかりやすくなったと思います。

前述のごとく、2/16からの確定申告期間に申告を行ったのは久しぶりですが、以前の時は来た人のほとんどが強制的にパソコンで申告を行わなければならない感じでしたが、今年は部屋の半分位しかパソコンがなく、残りは紙での申告を行う人のためのようで、実際、紙で申告を行う人は全体の半分位もいる感じなのには驚きました。

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2015年12月 6日(日)の「飛鳥山公園」

2015.12. 6(日)、王子駅近くの「飛鳥山公園」に「モミジ」の紅葉の撮影に行ってきました。南の入口から入ります。

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大昔の飛鳥山や滝野川は紅葉の名所だったこともあり、今でも結構、綺麗な紅葉となります。

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「青淵文庫」です。

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「イチョウ」の黄葉と、

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「十月桜」です。

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岩場にある紅葉です。

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公園の中の北の方の林の中のモミジです。

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と言うことで、飛鳥山公園で最も紅葉が赤い時に行くことができました。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-200mmF3.5-6.3II DC HSM」で撮ったものです。

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タグ:飛鳥山公園
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2016年 2月17日(水)の「高幡不動尊」

前述のごとく、2016. 2.17(水)、京王電鉄「百草園」駅近くの「京王百草園」に行った後は、そばの「六地蔵」に寄った後、今度は、京王電鉄「高幡不動駅」近くの「高幡不動尊」に行きました。

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ここは百草園駅付近よりは梅の木の本数は少ないですが、五重塔を中心に何本かあります。しかしながら、京王百草園の時とは異なり、空の雲の量は増えて、青空は空の2割程度になってしまいました。このため、空をできるだけ入れないようにして撮影します。

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五重塔のある高い場所より、前景の梅の花を入れて撮影します。

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後は、かなり白っぽい青空ですが、それを背景に白梅を撮影します。

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最後に、1271年に立てられたと言う大きくて立派な板碑です。

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青空が後、1時間、続いていれば、もっと映えた写真が撮れたのにと残念です。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-200mmF3.5-6.3II DC HSM」で撮ったものです。

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2016年02月22日

本「ぱらむ著 花の山歩き 関東 低山ハイキングガイド」

ぱらむ著「花の山歩き 関東 低山ハイキングガイド」(発行日:2013. 3.25、発行所:メイツ出版)を読みました。

さて、感想ですが、面白かったです。と言うか、ううん、行ってみたいと言う山が幾つかありました。

これ、全部で40の山のガイド記事がありますが、私が行きたいのはやはり、交通が便利で、かつ、できれば、電車の駅から電車の駅まで歩けると言うものです。と行っても、駅からバスで行き、駅に着くと言うのでもかまいませんが。

まずは、「三毳山」(みかもやま)で、これ、途中に「かたくりの里」があることも魅力です。両毛線「岩舟駅」より、往復できる上、勿論、頂上、と言っても、229mだそうですが、そこにも登れるようです。

後は、西武鉄道「芦ヶ久保駅」より一周できる感じの「丸山」(960m)です。

なお、私が登ったことがある山も結構、紹介されていました。すなわち、以下に示したごとく、

(1)景信山 (2)陣馬山 (3)高尾山・城山 (4)高水三山 (5)日の出山 (6)御岳山 (6)大山 (7)権現山・弘法山 (8)浅間山・鷹ノ巣山 (9)曽我丘陵 (10)天園ハイキングコース (11)幕山 (12)官ノ倉山 (13)天覧山・多峯主山 (14)日和田山 (15)棒ノ嶺 (16)鋸山 (17)筑波山 (18)大平山・晃石山 (19)パノラマ台

と紹介された40の内の半分位、登っていました。

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タグ:ぱらむ
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2016年 2月21日(日)の「第38回 世界の中古カメラ市」

2016. 2.21(日)、朝から曇っていて、これでは青空の下の梅の花の撮影もできそうもないので、地下鉄「銀座駅」近くの「松屋百貨店」で行われている「第38回 世界の中古カメラ市」に行ってきました。これは、今年は2/17(水)〜2/22(月)に行われているもので、私はここ数年間はほぼ毎年、行っています。

家から歩いて1時間40分程、かかって百貨店前に10:30頃に着き、そして、会場に8階に行きます。日曜日ですので、かなり混んでいるのではと思いましたが、それほどは多くはなく、じっくりと見られる状態でした。また、中国人らしいバイヤーは見られず、基本的にカメラやレンズに興味を持っている人達だけのようです。しかしながら、それでも、時々、ショーウィンドウの前に座り込んで、タブレットパソコンやスマートフォンで価格をチェックしているらしい人達が数名おり、彼らが、ヤフオフ等でカメラやレンズを販売している人達のようです。

と言うことで、カメラボデイには興味が無いので、交換レンズ、すなわち、ヤシカやペンタックスの一眼レフカメラ用レンズ、そして、ロシア製でM42マウントやLマウントのレンズをチェックしましたが、残念ながら、購入までに至るものは見つかりませんでした。

今回、驚いたことは4、5店にジャンク品コーナーがあり、そこにはかなりの数のジャンクカメラやレンズがあったことです。やはり、昨今の「デジカメでなければカメラにあらず」の風潮により、フィルム式カメラ、勿論、中古品ですが、売れ行きが下がっているので、それに対応しているのだと思います。加えて、昨年まではほとんど見なかったロシア製のレンズが結構、見かけたことです。私が欲しいと思っているクロームメッキの50mmF3.5沈胴式レンズもありましたが、

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税込み8,750円だったかで、ううん、5,000円だったら入手したのにと思いました。後は、M42マウントの50mmF3.5が3,500円位でありましたが、

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これはマウントアダプター経由でKマウントのデジタル式一眼レフカメラに付けることはできるにしろ、使うことはありそうもないので止めました。先程の沈胴式レンズがこの価格だったら、すぐに買ったのですが。

後は、ペトリの50mmF1.8の標準レンズが税込み1,000円で販売されていましたが、

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ペトリの標準レンズは既に2本持っており、いずれも、Mマウント化したので、入手しませんでした。

なお、会場では中古カメラ店からのダイレクトメール持参者に抽選を行っており、時々、当たりの鐘がなると、各店の店員さん達から大きな拍手が起きました。

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