2006年09月30日

2006年 9月30日(土)の「巣鴨〜大塚」及び「新宿御苑」付近

2006. 9.30(土)、昨日より10/9(月)まで、池袋駅近くの「サンシャインシティ」の「アルパ」3階の「団体休憩室」にて、富士レコード社による「第68回 中古CDレコード掘出し市」が開かれ、SPレコードは5割引とのことで、昨年に引き続いて、家より歩いて行ってきました。朝方は曇り状態でしたが、10時半頃から雲が切れ、青空と太陽が出て、暑くなりました。勿論、歩きながら、美しい花等を探して撮影です。まずは、花ではないのですが、小さな赤い袋が美しいのです。

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そして、私が大好きなコスモスです。

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サンシャインシティ内の会場に着くと、意外に混んでおり、特に、SPレコードのコーナーは人が集まっていました。私の目的は勿論、安いSPレコード、すなわち、基本的に1枚1,000円以内のものです。大量にあるクラシック音楽関係のSPレコードをチェックし、10枚程度を選び、盤面を目でチェックし、また、設置してあるレコードプレーヤーで音の状態や盤の反り具合をチェックし、結局、30cm盤1枚、25cm盤3枚の計4枚を入手しました。

その後、「ビックカメラ」の中古カメラの所を見ましたが、収穫無し。そして、明治通りを歩いて新宿に行き、中古カメラ店の「カメラのキムラ」、「カメラ市場」及び「カメラボックス」にも寄りましたが、やはり、収穫無し。

この後、「新宿御苑」の脇の散歩道に行くと、まずは、ヤブランの紫色の花をつけたような感じの木がありました。

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また、赤い花をつけた萩もありましたが、それと似た感じの花をつけた大きな木もありました。

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散歩道を出て、歩道を歩くと、鉢の中に睡蓮の花が咲いていました。

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更に、進み、飯田橋駅まで歩き、終了としました。

それにしても、本日で9月も終わりと言うのに、本日は半袖でも十分な程の暑さで、背中は汗でビッショリとなりました。

以上は、コンパクトデジカメ「フジ:FinePix4500」で撮影したものです。

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2006年09月24日

2006年 9月24日(日)の「皇居東御苑」

2006. 9.24(日)、「北の丸公園」を出てから、いつものように「北桔橋門」より「皇居東御苑」に入りました。まずは、天守閣跡のそばの「芙蓉」の花の撮影です。

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ここにも色々な場所で彼岸花が咲いており、その内の1つの竹林を背景にしての撮影です。

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撮影対象を探しながら歩いていて、良い香りがすると思ったら、大きな「キンモクセイ」の木に地味な色の花が沢山咲いていました。

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ここより、低い場所の「二の丸庭園」の下り、まずは、「ススキ」の撮影です。穂が太陽の光で銀色に輝いていました。

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天守閣のある高い場所だけではなく、この「二の丸庭園」にも沢山の「彼岸花」が咲いていました。まずは、林の中の彼岸花です。

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池の所に咲いている彼岸花です。

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また、まだ、紅葉の季節には早いと思いますが、何と、一部の葉が橙色になっているモミジの木がありました。

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この後、「平川門」より出て、神田神保町に行った後、飯田橋駅に戻りました。さすがに12時を過ぎると雲が出てきましたが、それでも1日、快晴状態は続き、空気も乾燥した過ごしやすい1日でした。

本日は思ってもみなかった青空となり、残念ながら楽に行ける都内での撮影しかできませんでしたが、北の丸公園や皇居東御苑にあれだけ沢山の彼岸花があるのは初めて知りました。

以上は、コンパクトデジカメ「フジ:FinePix4500」で撮影したものです。

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2006年 9月24日(日)の皇居「北の丸公園」

2006. 9.24(日)、昨日は久しぶりに寝るのが遅かったせいもあり、目が覚めたのが7時過ぎ。早速、外を見ると、何と雲1つない快晴の青空状態!! ううん、昨日の天気予報を見なかった私が悪いのですが、まさか、本日がこのように良い天気になるとは思ってもみませんでした。これだけ天気が良くなるのであれば、ハイキングに行きたかったのですが。と言うわけで、仕方なしに、私の家から楽に行ける皇居「北の丸公園」と「皇居東御苑」に行くことにしました。

「飯田橋駅」より南に歩いて、皇居「北の丸公園」に。お堀の所には、沢山の「彼岸花」が咲いていました。

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田安門より入り、しばらく進むと、紫色の「ヤブラン」が沢山咲いていました。

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また、林の中にも、彼岸花が沢山咲いていました。

以上は、コンパクトデジカメ「フジ:FinePix4500」で撮影したものです。

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2006年09月23日

2006年 9月23日(土)の「向島百花園」

2006. 9.23(土)、昨日の天気予報だと、本日は台風の影響により「曇り」と言うことでしたが、8時過ぎには青空がかなり出てきました。その後、晴れ時々曇り、そして、時々、強い風が吹くという状態でした。そろそろ、向島百花園の萩の花は満開ではないかと言うことで、本日は、予定通りに「向島百花園」に撮影に行ってきました。

「南千住駅」より南東方向に歩き、「白髭橋」を渡って、「白髭神社」の前を通って、「向島百花園」に着きました。

秋の向島百花園と言えば、「萩のトンネル」ですが、残念ながら、まだ、少し早く、満開状態ではありませんでした。

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ここ以外の数カ所にも、赤い花をつけた萩がありました。

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また、園内には灯籠が設置され、夜は「月見の宴」が行われていますが、「ススキ」の沢山あり、穂が非常に綺麗でした。

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本日は秋の彼岸の中日ですが、赤い「彼岸花」の方々に咲いていました。ソフトフォーカスレンズにて、幻想的な雰囲気を狙ってみました。

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また、私は初めて見ましたが、白い「彼岸花」も咲いていました。

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折角、ソフトフォーカスレンズを持ってきましたので、色々と撮りましたが、菊と萩の花です。

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ここを出てから、南方向に進み、桜橋を渡り、浅草→浅草橋→秋葉原→湯島を経由し、地下鉄「東大前駅」まで歩きました。

本日は、青空が出たり曇ったりと言う状態で、残念ながら向島百花園にいる時が最も良くなかった上、萩の花も満開ではなかったのですが、それでも、大満足な1日でした。

以上の写真は、「ペンタックス:*istDS」+「コシナ:55mmF1.2」+「ケンコー:MC SOFT 35mmF4」で撮影したものです。

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2006年09月18日

2006年 9月18日(月)のVHS「悪魔のくちづけ」

2006. 9.18(月)、本日は台風の影響で朝は雨でしたが、午後になり、今にも雨が降りそうな感じでしたが、それでも雨は止み、曇りとなりました(台風は、昨日、九州に大きな被害を与えたそうです)。しかしながら、午後からだと出かけるのはかったるいので、結局、昨日に続き、家に籠もり、入手済みのVHS「悪魔のくちづけ」(フィリップ・ルスロ監督)を観ました。このVHSテープは、先日、神田神保町を歩いていたら、中古ビデオ屋さんが閉店セールと言うことで、1本100円で入手したものです。

さて、この映画、私の好きな女優さんの1人のグレタ・スカッキの出演作と言うことで、公開時、観たいと思ったのですが、宣伝写真のスカッキが気持ち悪くて、行かなかったものです。また、その後、LDが出た時も入手せず、結局、今回、初めて観ました。

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さて、感想ですが、スカッキは写真で見た時ほど、気持ち悪くはなかったのですが、話としては、つまらなすぎて、完全な駄作だと思いました。ともかく、話がひどすぎます。まずは、領主が自分の財力と自分の妻の美貌を誇示するために庭園を建設すると言う設定が、観ている者を納得させてくれません。まあ、前者についてはわからないことはありませんが、後者、すなわち、スカッキの美貌と言うのは全く納得させてくれません。そもそも、スカッキは美貌と言うより、若い時でもおもろい顔でしたから(と言っても、「ア・マン・イン・ラブ」や「ジェファーソン・イン・パリ」のように、セクシー路線の出演作もありましたが)、この映画の撮影時の時のように、盛りを過ぎて老けが目立ってきた時に、そのような役を演じても、話に真実みが出ないです。

また、話自体もさっぱり面白くありませんし、そもそも、「庭」と称する人工物も、ベルサイユ宮殿みたいなものならばともかく、あの程度で財力が無くなるなんて、説得力が無いです。

後、領主の娘、いとこ等、出てくる人物が気持ち悪い人ばかりと言うことも減点の対象ですね。

と言うことで、わざわざ観る必要がない1本だと思います。

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2006年 9月17日(日)のDVD「ル・ディヴォース 〜パリに恋して〜」

2006. 9.17(日)、最近はようやく気温も下がって来て、ようやく、DVDも観る気になってきました。その上、家の前の公園で行われている盆踊り大会も、台風による雨にて、本日は中止となり、静かな中を秋の虫の鳴き声だけが聞こえています。さて、今年になって、DVDの入手枚数は激減していますが、それでも、夏の間に溜めこんだものがありますので、それの消化です。

まずは、ケイト・ハドソンの出演作「ル・ディヴォース 〜パリに恋して〜」(ジェームズ・アイヴォリー監督)です。これは映画館で観て面白いとは思わなかったもので、ケイト・ハドソンのファンである私でも、DVDが新発売された時は入手せず、今年になって再発・低価格化されてから、ようやく入手したものです。また、私は、アイヴォリー監督の監督作って結構好きで、グレタ・スカッキの出演作「熱砂の日」・「ジェファーソン・イン・パリ」、ヘレナ・ボナム・カーターの出演作「眺めのいい部屋」・「ハワーズ・エンド」、リリー・ソビエフスキーの出演作「ジャンヌのパリ、そしてアメリカ」、ユマ・サーマンの出演作「金色の嘘」そして、「サバイビング・ピカソ」等を観ていますが、この「ル・ディヴォース」は氏の最低の作品の1本だと思っています。

また、この「ル・ディヴォース」と言うのは、「離婚」と言う意味だそうで、米語の題ならばともかく、仏語では日本人の大部分には意味不明だと思います。その上、日本語の副題が「パリに恋して」では、なおさら、意味がわからなくと言うか、誤解させる題名になっています。すなわち、非常に不親切な題名ですね。まあ、もしかして、あまりにつまらない話なので、題名がわからない方がいいかと思ったのかもしれませんが。

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さて、話の方ですが、ケイト・ハドソン演じるアメリカ娘は、男と会って、その日に寝ると言う神経が全くわからない代物です。それも若い男だけではなく、父親よりも歳をとっている男ともですから、あきれ果ててしまいます。もしかすると、このあたりはアイヴォリーの風刺かもしれませんね。また、他の映画を含めて、フランス人って、若い女性が歳とった男の愛人になることが多いと言うイメージがありますが、ここらへんも風刺しているのかもしれません。

私がケイト・ハドソンに注目したのは、勿論「あの頃ペニー・レインと」ですが、その後、彼女はコメディを中心に出演しています。しかしながら、母親のゴールディ・ホーンと異なり、彼女の表情って、コメディに合わない冷たく見えることが多いのですね。今回の映画でも、半分以上の場面でそのように見えるのが残念です。

と言うことで、やはり、この映画、観なくても全く問題が無い1本だと思います。

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2006年09月17日

2006年 9月16日(土)の「小江戸川越七福神」

2006. 9.16(土)、前述の事情により、「小江戸川越七福神」巡りを行ってきました。東武東上線「川越駅」より、まずは、北東方向にある「喜多院」に。本堂に向かって右側に「大黒天」を祭ったお堂があります。

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ここより北に進むと、すぐに「成田山別院」に。本堂に向かって右前に「恵比寿」を祭ったお堂があります。

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ここより、北西方向に進む、「蔵の町並み地区」を過ぎて、川のすぐそばまで進むと「見立寺」に。本堂の前右に「布袋尊」を祭った祠があります。

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ここより、川添いの道を南に進み、「妙昌寺」に。「弁財天」は本堂を過ぎた奥のお堂に祭られています。

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ここより、東方向に進んで「蓮馨寺」に。「福禄寿」は本堂に祭られているようです。

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更に、東方向に進んで、川にぶつかったら南方向に進むと、「天然寺」に。「寿老人」は入口と本堂の中間の右側のお堂に祭られていました。

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ここより、西方向に進んで、「妙善寺」に。「毘沙門天」は本堂に祭られているようです。

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ここより、すぐそばにある「川越駅」に戻りました。

以上は、「ペンタックス:*istDS」+「コシナ:55mmF1.2」で撮影したものです。

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2006年 9月16日(土)の「川越市」

2006. 9.16(土)、昨日より家の前の公園にて盆踊り大会が開かれ、19時〜21時までは騒さくて家にはいられないので、夜にも山車が出ると言う「川越祭り」に行くことにし、夜にも撮るのであるから、明るいレンズを持参しなければならないということで、「コシナ:55mmF1.2」と「ペンタックス:120mmF2.8」の2本体制で行くこととしました。しかしながら、着いてわかったことですが、何と、私の早とちりで、それが開かれるのは何と1ケ月先の10/14(土)と10/15(日)でした!! すなわち、9月と10月を完全に見誤ってしまったと言うわけです。

このため、仕方無しにお寺等に咲いている花の撮影と「小江戸川越七福神」巡りをすることとしました。

東武東上線・川越駅より、東方向の「中院」までの道を進むと、まずは、「光西寺」に着きました。ここには、ススキのほか、赤い萩の花が咲きかけていました。

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そして、「中院」を観て、「仙波東照宮」に。ここの門前には赤い花が咲いていました。なお、ここの境内には入れますが、土日は、本堂までは行けないように扉を閉められていました。

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その後、「喜多院」、「成田山別院」、西側にある「見立寺」、「妙昌寺」、「蓮馨寺」に行った後、今度は東側にある新河岸川添いの道を歩きましたが、ここには色々な花が咲いていました。まずは、「キバナコスモス」です。

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「上野公園」でもよく見掛ける小さな白い花です。

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「天然寺」の後、「川越駅」近くの「妙善寺」に行くと、沢山の「オミナエシ」の花が咲いていました。

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また、「百合」の花も咲いていました。

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そして、「川越駅」に戻り、本日は終了としました。それにしても、本日、川越駅に着き、勘違いしていたのに気がついた時は呆然としてしまいましたが、まあ、とりあえず、花の撮影はできましたので、「よし」としたいと思います。なお、本日の都内は9時頃までは青空がかなり出て、「おっ、本日は期待できるかも」と思いましたが、川越駅に着いた時には完全に曇りで、午後の3時頃には、一時的でしたが、小雨が降りました。

以上は、「ペンタックス:*istDS」+「コシナ:55mmF1.2」で撮影したものです。

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2006年09月16日

2006年 9月15日(金)の「Panasonic:D-snap Audio SV-SD700」

2006. 9. 9(土)、秋葉原のヨドバシカメラの「開店一周年セール」にて、「限定100台」とのことで、デジタルオーディオプレーヤー「Panasonic:D-snap Audio SV-SD700」を4,980円で入手しました。これ、別売のSDカードを記憶用メモリとして使用するもので、数泊の旅行のためにデジカメ用として何枚もSDカードを持っている私にとって、普段は机の中で眠っているSDカードの有効利用ができるものです。

家に帰って早速、使ってみました。

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私は今まで使用していた安物のmp3プレーヤーやPDA「シャープ:Zaurus SL-C860」でのmp3ファイルの再生の経験から、CDからは付属のソフト「SD-Jukebox Ver.5 LE」経由で音楽ファイルをコピーないとダメだが、既にできているmp3ファイルはエクスプローラで直接SDカードにコピーすればそのまま再生できると思っていました。そして、いつものように、CD-Rに保存してあるmp3ファイルをエクスプローラでSDカードにコピーしたのですが、それを再生しようとすると、「音楽ファイルが存在しません」と表示されて全くダメなのです。すなわち、このプレーヤーでは、CDからは勿論、既にできているmp3ファイルも、付属のソフト経由でSDカードを入れた本体にコピーしない限り、再生できないようなのです。その上、このソフト、私のパソコンには入っていないOSの「Windows 2000」又は「Windows XP」専用と言う訳です。

このため、その対処法をインターネットで検索し、ようやく、インターネットで通販されている「SD-Jukebox Ver.4」ならば、「Windows Me」等でも使用できることがわかりました。しかしながら、その価格は何と送料込みで4,110円!! ううん、これでは全く、「安物買いの銭失い」を地で行くような話になってしまいました(シクシク)。 それにしても、BtronやLinuxまで対応せよとは言いませんが、せめて、Windows 98以降に対応するか、対応しない場合でも、+αが1000円程度で別なソフトを購入できるようにして欲しいものです(その上、説明書には、パソコン+Windows2000 or XPが必須の表示はありませんでした)。

と言うことで、早速、ソフトを発注し、翌日、到着。インストールし、ようやく、CDからも既にできているmp3ファイルからも再生できるようになりました。

さて、肝心の音ですが、数日間使った感じでは、高音は伸びてはおりませんが、甘い聴き易い音です。操作性に関しては、まあまあと言ったところでしょうか。

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2006年09月10日

2006年 9月10日(日)の「第17回 としま区民芸術祭 豊島区管弦楽団演奏会」

2006. 9.10(日)、「新宿御苑」での撮影後、「明治通り」を北上して池袋に行き、「東京芸術劇場・大ホール」にて、「としま区民芸術祭 豊島区管弦楽団演奏会」を聴いてきました。勿論、その前にここの「5階展示ギャラリー」にて「2006 全日本山岳写真展」を観てからです(この写真展、素晴らしい写真が満載で、毎年観ています。私が頑張れば撮れそうな気もしないこともない写真もありますが、撮れそうもない真冬の山岳の写真が多数展示されているのが圧巻です)。さて、私は1階席の後方中央に座りましたが、観客は1階では座席の9割程度でした。ここは2階席、3階席もありますので、2階はともかく3階席はガラガラだと思います。さて、演奏された曲は以下です。

(1)すぎやまこういち:交響組曲「ドラゴンクエストV」〜天空の花嫁〜 より
(2)久石譲:「オーケストラストーリーズ となりのトトロ」より
(3)モーツアルト:交響曲第25番
(4)ドボルザーク:交響曲第8番
 川本統脩指揮豊島区管弦楽団

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さて、感想ですが、(1)(2)は論外ですので、パスです。

と言うわけで、休憩後に演奏された(3)ですが、第1楽章は縮こまった音が痩せた演奏で、折角期待していたのに残念でした。第2楽章以降は少しは良くなって、少しは響くようになりましたが、それでも、流れが感じられない演奏でした。この曲はもっと流麗に演奏して欲しいものです。

(4)は、これではまずいと言うことでオーケストラが奮起したのか、活気があって美しい演奏でした。しかしながら、第2楽章は急にテンションが下がり、第3楽章は少し盛り返し、まあまあの状態でした。それでも、第4楽章に入り、リズムに活気が出てきて、ダイナミックとなりました。と言うことで、本当に良かったのは第1楽章のみでした。

なお、本日は後半は交響曲2曲と言うためだと思いますが、アンコールはありませんでした。もっとも、もしかして、できが悪かったので、アンコールはしなかったと言う可能性も無いことはないですが。

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posted by matsumo at 19:47| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年 9月10日(日)の「新宿御苑」

2006. 9.10(日)、本日は2,3日前の天気予報とは異なり、朝、目が覚めたときは曇りでしたが、7時過ぎから青空が見え始め、そして、8時には雲は多いながらも直射日光が照ると言う、暑い日になりました。と言うことで、予定していなかったのですが、急遽、新宿駅近くの「新宿御苑」に行くことにしました。

「四谷駅」より歩いて、「新宿御苑」の「大木戸門」より入り、まずは、「玉藻池」のススキを撮影し、「フランス式整形庭園」を通って、「下の池」に。ここには、いつもの通り、純白の「睡蓮」の花が咲いていました。

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睡蓮以外には、多数の赤い花を付けている「サルスベリ」も木もありました。

ここには白い睡蓮しかないかと思っていましたが、「中の池」に行くと、僅かですが、何と赤紫色の睡蓮の花が咲いていました。

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そして、「日本庭園」に。ここは、何と言っても、「上の池」にかかった橋付近にある「ススキ」です。まずは、橋を背景にして、

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次は、小さな島を背景にしてです。

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勿論、この日本庭園にも、赤い花を付けた「サルスベリ」の木もあります。「楽羽亭」を背景にしての1枚です。

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ここより、「管理事務所」前に行くと、まだ、10月になっていないのに、何と「十月桜」の木に白い小さな花がチラホラ咲いていました。

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そして、「新宿門」の側に行くと、朝顔の花が咲いていました。本日は、これで新宿御苑での撮影を終了としました。

以上は、「ペンタックス:*istDS」+「タムロン:28-200mmF3.8-5.6」で撮影したものです。

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2006年09月09日

2006年 9月 9日(土)の「旧安田庭園」

2006. 9. 9(土)、今週は天気が悪かったのですが、それが本日も続いており、朝方は曇り、そして、正午近くになり、雲は多いながらも太陽が出てきて、非常に蒸し暑くなりました。

さて、本日は、まずは本日より開店1周年セールが始まった秋葉原駅近くの「ヨドバシカメラ」に。それにしても、ここができたことにより、完全に人の流れは変わってしまいました。駅に下りた人の1割はこのビルに入るのではないでしょうか(開店の1時間後位に入り、限定100台と言うSDオーディオプレーヤー「Panasonic:D-snap SV-SD700S」を4,980円で入手したのですが、何と、これ、単独では使用できず、私が使っていないWindows XPパソコンを持っていないと、どうしようもないものでした)。

その後は、浅草橋、両国橋、国技館(明日から大相撲なので、沢山の幟が立っていました)を経由して、「旧安田庭園」に。

ここは緑豊かな所で、まずは、池です。

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ここにも桃色の花をつけた「サルスベリ」の木が数本ありました。

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ここより出て、隣の「横網町公園」では、花が満開状態でした。

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その後は、蔵前橋を通って秋葉原に戻り、お茶の水、神田神保町、九段下を通って、飯田橋駅まで歩きました。

以上は、コンパクトデジカメ「フジ:FinePix4500」で撮影したものです。

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2006年09月03日

2006年 9月 3日(日)の「皇居東御苑」

2006. 9. 3(日)、本日は昨日より遙かに良い天気で、白っぽいとは言え、1日中青空の快晴でした。昨日は疲れのために何と21時半には寝たこともあり、本日はやはり6時には目が覚めました。と言うことで、どこに行くか考え、結局、家から行きやすい場所にある「皇居東御苑」に行ってきました。

いつもの通り、「飯田橋駅」より皇居「北の丸公園」を通って、「北桔橋門」より「皇居東御苑」に入りましたが、まずは、「北の丸公園」の木に咲いていた赤い花です。

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そして、天守閣跡に咲いていた「芙蓉」の花です。ちょうど、垣根みたいな感じになっています。

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これ以外に地味な白い花や紫色の花、そして、向日葵も咲いていましたが、それはパスで、低い所にある「二の丸庭園」に。まずは、池と草の対比の写真です。

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池の周りにも木に赤い花が咲いていました。また、黄色い花が咲いている草もありました。

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そして、最後は「女郎花(オミナエシ)」の黄色い花です。倒れていたのが残念でしたが、構図でカバーしました。

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本日は気温は高かったのですが、湿度は低かったので、日陰では非常にさわやかな1日でした。

以上は、「ペンタックス:*istDS」+「タムロン:28-200mmF3.8-5.6」で撮影したものです。

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2006年09月02日

2006年 9月 2日(土)の「御岳山」

2006. 9. 2(土)、「御岳山」の「レンゲショウマ」の花は今年は遅れているとのことと、本日は天気が期待できたので、御岳山にレンゲショウマの撮影に行ってきました。

まずは、新宿駅経由で御岳駅に。いつもの通り、駅すぐそばにある橋からの風景です。

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橋のたもとより川まで下りて、川沿いの道を上流方向に進みます。途中のススキの穂が綺麗でした。

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橋を渡って、川と別れて急坂を登るとキバナコスモスが満開状態です。

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ここより、渓流伝いの道を進むのですが、水も緑も非常に綺麗です。

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御岳駅より小一時間かかって、御岳登山鉄道のケーブルカーの下の駅に着き、
ケーブルカーに乗って上の駅まで上がると、気温はその分下がり、その上、本日は湿度が低いのでさわやかな感じです。

ここより、すぐにレンゲショウマの群生地に着きます。この花は下を向いて咲いているので、無理な姿勢で下から狙って撮るので、大変です。

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十分に撮ってから、「御嶽神社」に行き、そこより、少し戻って、鳩ノ巣駅への裏参道を通り、鳩ノ巣駅に。駅近くの「鳩ノ巣渓谷」です。

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鳩ノ巣駅より、新宿駅経由で家に戻りました。

以上は、「ペンタックス:*istDS」+「コシナ:55mmF1.2」+「ペンタックス:20mmF4」で撮影したものです。

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2006年09月01日

2006年 9月 1日(金)の映画「狩人と犬、最後の旅」

2006. 9. 1(金)、本日は映画サビスデーなので、当然(笑)、会社を休み、「有楽町駅」近くの「銀座テアトルシネマ」にて「狩人と犬、最後の旅」(ニコラス・ヴァニエ監督)を観てきました。本当は「シネスイッチ銀座」にてスカーレット・ヨハンソンの出演作「マッチポイント」を観るつもりで、劇場前に上映開始25分前の10:25に着いたのですが、切符売り場は長蛇の列、そして、係員が「これから切符をお求めの方は立ち見の可能性があります」と連呼しているので、サッサと入るのを諦め、それならば、11:50開始の「トランスアメリカ」にするか、それとも、11:30開始の「狩人と犬、最後の旅」にするか、考え、結局、予告編で面白そうだった後者にしたと言う訳です。さて、ここは整理券方式ですので、早速、行って整理券をもらい(18番でした)、山野楽器でCDを見てから、戻りました。整理券の番号で10番づつの入場ですから、勿論、もっとも観やすそうな、後の中央の席に座ることができました。観客は座席の8割程の埋まり方しょうか。

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さて、感想ですが、傑作です!! もっとも、私が題名から期待していた内容、すなわち、「極北に住んでいる歳とった狩人が最後の長い長い狩猟の旅に出る」と言うものではなく、結婚(同棲?)し、家もある狩人が、数日間の旅を繰り返すものでしたが。考えてみると、原題は「The Last Trapper」、すなわち、「最後の狩人(罠で獲物をとる猟師)」ですから、ここには「旅」なんて言葉は1つも無い訳で、また、狩人も引退するような老人ではなく、40歳台に見えます。要するに、日本題は人を騙して観に越させるためのインチキ言うことになると思います。なお、妻役の女性も原住民あるいはインディアンと言う設定のようで、白人ではありませんので、パスです。

さて、この映画の素晴らしい場面は、やはり、極北カナダのロッキー山脈の大自然の風景だと思います。極地ですので、冬場はマイナス40度にもなり、湖も凍ってしまうんですが、冬景色、そして、オーロラも美しいです。勿論、それ以外の春、夏及び冬の景色も美しいです。そして、そこにいる動物もものすごく間近に撮れており、一体、どうやって撮影したのかと思う程です。また、オーケストラを主体とした曲も、よくこの映画の景色に非常に合っています。

なお、狩人を演じたノーマン・ウェンターは実在の狩人で、彼が自分を演じています。私はてっきり俳優さんが演技していると思ってうまいなあと思っていましたが、まさか、実在の狩人が自分を演じているとは思いもしませんでした(後で、パンフレットを見て知りました)。

それにしても、この手のフランス映画って、以前に「皇帝ペンギン」を観ましたが、あのわざとらしいナレーションに比較すると、遥かにこちらの方が映像として、映画として優れていると思います。ただし、演技している本人の主張、すなわち、「数が多すぎてしまってバランスを崩してしまう動物たちを自分たちが猟をすることにより、結果的に自然を守っているのだ」と言う主張には疑問を感じました。ただし、それ以前に、大資本により、森の木が刈り取られて丸裸になってしまい、動物たちがいなくなってしまうことの方が大きな問題なのですが。

なお、この映画のエンド・クレジット、ちょっと変でした。音楽が終わってからも、1分以上、クレジットが流れ続けました。ううん、予定より、長くなってしまったのでしょうか。

と言うことで、この映画の評価は5段階でAとしたいほど、素晴らしい映画で、皆さんに観てほしいものだと思います。

それにしても、本日は「マッチポイント」を観ることができなくて幸いでした。おかげさまで、このように素晴らしい映画を観ることができたのですから。

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posted by matsumo at 19:13| 東京 雨| Comment(3) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする