2019年04月23日

2018年10月10日(水)の「虎ノ門 金刀比羅宮」の「大祭」で奉納された「和太鼓」の映像

前述のごとく、2018.10.10(水)は地下鉄「虎ノ門駅」近くの「虎ノ門 金刀比羅宮」(東京都港区虎ノ門1-2-7)の大祭で、「大祭式」が12時、「おかめ・ひょっとこ民踊行列」が11時・14時、「里神楽奉納」が10時・13時・16時から行われました。

まずは、13時から神楽殿で行われる「里神楽奉納」ですが、拝殿内で行われている「大祭式」が長引いていることから、始まりません。そして、13:10頃にようやく大祭式が終わったので、やれやれ、ようやく始まるのかと思っていたら、何と、民謡が奉納されるとのことで、神楽殿で踊りが始まったので、映像を撮影します。民謡による1人踊りは4曲が奉納されました(踊った人はそれぞれ、別人です)。

13:30頃からようやく、本日の目的の1つの里神楽が始まります。今回、演じられたのは「稲荷山」の一部で、演じているのはいつもの通り、「相模流 里神楽 萩原正義」一座です。13:55頃に終わり、14時より「おかめ・ひょっとこ民踊行列」が始まります。先頭は、銅鑼をもった白っぽい衣装と袴を着た人、その次が天狗(猿田彦)、 恵比寿天、 大黒天、白狐、 楽隊、 そして、ひょっとことおかめです。行列は大通りに面した鳥居より始まり、境内を横切って虎ノ門病院がある通りまで進み、少し、戻って、拝殿前に行き、先頭の4名が並んでお参りし、その後、縁起物として、撮影タイムになります。その後、行列は神楽殿前に進み、「ひょっとこの踊り・にんば総踊り」が始まります。

次に、神楽殿前にて、先程、民謡を踊った人達により、今度は集団での民謡踊りが、3曲踊られます。これで終わって、大黒の踊りに行くのかと思っていたら、今度は神楽殿の舞台上で和太鼓の演奏が始まり、こちらも3曲が演奏されます。こちらは舞台での演奏ですので、コンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX20IS」の動画撮影機能を使って映像を撮影しました。



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LP「シェーンベルク:浄められた夜」(セバスチャン指揮)のflacファイルのup

以下に示す通り、音源ファイルをupしましたので、ご興味ある方はダウンロードの上、お聴き下さい。なお、これらのファイルは4/30(火)に削除予定です。

<シェーンベルク:浄められた夜>
Schoenberg_VerklarteNacht_GeorgeSebastian_Gewandhaus_O_1965A.flac(135MB)
https://www.dropbox.com/s/uvupps2xz67jyiv/Schoenberg_VerklarteNacht_GeorgeSebastian_Gewandhaus_O_1965A.flac?dl=0

ジョルジュ・セバスティアン指揮ゲヴァントハウス管弦楽団
1965年録音
LPレコード  東芝音楽工業 AA7631

2019. 4.30(火)削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されます。それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。
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2019年 4月18日(木)の「谷中」(2)

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2019年 4月18日(木)の「谷中」(1)

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2019年04月22日

「2019. 4.27(土)〜5/6(月)の10連休」に入場料・入園料等が無料となる都内の博物館・庭園等

2019. 4.27(土)〜5/6(月)は10連休になる方が多いことと思いますが、都内では以下の施設の入園・入館料が無料になるようです。休みだとお金を使う機会が増えますので、無料の所に行くのも良いかもしれません。

4/27(土)
国立西洋美術館(平常展のみ)

4/29(月) 昭和の日
昭和記念公園
新宿御苑

5/1(水) 即位の日
国立近代美術館・同工芸館(企画展・常設展)
昭和記念公園
新宿御苑

5/4(土) みどりの日
都立有料庭園(六義園・旧古河庭園・小石川後楽園・旧岩崎邸庭園・向島百花園・清澄庭園・旧芝離宮恩賜庭園・浜離宮恩賜庭園・殿ヶ谷庭園)
上野動物園・多摩動物園・葛西臨海水族園・井ノ頭自然文化園
新宿御苑
小石川植物園・自然教育園

5/5(日) 子供の日
多摩動物園
国立近代美術館(平常展のみ)
新宿御苑

この中では、国立近代美術館工芸館で行われている「The 備前 -土と炎から生まれる造形美-」展の入場料が900円が最も高いと思いますので、5/1(水)に行くのが良いかも。

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2019年 4月22日(月)の「滝野川会館 プチコンサート」

2019. 4.22(月)、上中里駅近くの「滝野川会館・1階大ホール」にて、「滝野川会館 プチコンサート」を聴いてきました。

190422ZK.jpg

聴衆の入りはいつもと同様の150名程度で、演奏された曲は以下です。

(1)Naomi Shemer:黄金のエルサレム
(2)Adolphe C. Adam:さやかに星はきらめき
(3)Philip Bliss:静けき岸辺を
(4)成田為三:浜辺の歌
(5)BEGIN:涙そうそう
(6)Charles H. Gabriel:一羽の雀
(7)日本古謡:さくらさくら
(8)山田耕筰:この道
(9)John Newton:アメイジング・グレイス
渡長二三子(S・pf)

さて、感想ですが、このコンサート、渡長氏によるピアノ弾語りによる演奏でしたが、何と、鍵盤の上にマイクが置かれており、歌はそのマイクを通してのものでした。ううん、氏は音楽大学でソプラノで卒業したのだそうですから、マイクを使わずに歌って欲しかったです。また、ゴスペルシンガーとも書かれていたことから、てっきり、黒人女性達によって歌われているゴスペルソングなのかと思いましたが、そうではなくて、歌自体は極めてまっとうなものでした。

氏は大学卒業後にサルコイドーシス、ブドウ膜炎を煩い、一時は失明の危機に会ったのだそうですが、その時にキリスト教の啓示を受け、その後はゴスペルソングに目覚めたそうで、歌と歌の間の語りがまるで新興宗教の勧誘ではないかと思うような感じの宗教じみたものであるのには参りました。ううん、コンサートでは、例え、宗教曲であっても音楽だけにして欲しいものです。

また、今回のコンサートでは日本歌曲も歌われましたが、これがイタリア・ベルカント唱法による発声のためか、異人が日本歌曲を歌っているようで、聴いていてスッキリしない感じの上、思い入れが強すぎて、楽譜とかなり異なるのが行き過ぎではと思いました。なお、氏の声、あまり綺麗でないのもちょっとと言う感じです。この手の曲、ポピュラー音楽歌手のヘイリーやサラ・ブライトマンのような透明な声の歌手で聴きたいと思いました。

と言うことで、本日の歌の中で良かったのは、ピアノ伴奏無しで歌った(5)、そして、ピアノ有りの(9)でした。

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2019年 4月21日(日)の「西新井大師」(1)

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2019年04月21日

2018年10月10日(水)の「虎ノ門 金刀比羅宮」の「大祭」で奉納された「民謡(集団舞踊)」の映像

前述のごとく、2018.10.10(水)は地下鉄「虎ノ門駅」近くの「虎ノ門 金刀比羅宮」(東京都港区虎ノ門1-2-7)の大祭で、「大祭式」が12時、「おかめ・ひょっとこ民踊行列」が11時・14時、「里神楽奉納」が10時・13時・16時から行われました。

まずは、13時から神楽殿で行われる「里神楽奉納」ですが、拝殿内で行われている「大祭式」が長引いていることから、始まりません。そして、13:10頃にようやく大祭式が終わったので、やれやれ、ようやく始まるのかと思っていたら、何と、民謡が奉納されるとのことで、神楽殿で踊りが始まったので、映像を撮影します。民謡による1人踊りは4曲が奉納されました(踊った人はそれぞれ、別人です)。

13:30頃からようやく、本日の目的の1つの里神楽が始まります。今回、演じられたのは「稲荷山」の一部で、演じているのはいつもの通り、「相模流 里神楽 萩原正義」一座です。

13:55頃に終わり、14時より「おかめ・ひょっとこ民踊行列」が始まります。先頭は、銅鑼をもった白っぽい衣装と袴を着た人、その次が天狗(猿田彦)、 恵比寿天、 大黒天、白狐、 楽隊、 そして、ひょっとことおかめです。行列は大通りに面した鳥居より始まり、境内を横切って虎ノ門病院がある通りまで進み、少し、戻って、拝殿前に行き、先頭の4名が並んでお参りし、その後、縁起物として、撮影タイムになります。その後、行列は神楽殿前に進み、「ひょっとこの踊り・にんば総踊り」が始まります。

次に、神楽殿前にて、先程、民謡を踊った人達により、今度は集団での民謡の踊りが、3曲踊られます。これもアクションカメラ「HDCool:HCN5000」の動画撮影機能を使用して映像で撮影しました。



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posted by matsumo at 19:24| 東京 ☀| Comment(0) | 生録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・LD”ブラームス:円舞曲集「愛の歌」”(トスカニーニ指揮)

アナログ式テープ録音以前の録音をCDやLDで販売したものの中では、雑音除去ソフト等の過度の使用で高音部や生気が無くなったものや音が鈍かったり痩せてしまったもの、あるいは、グラフィックイコライザーの使用等により元の音のバランスとは異なるのではと思われるものも結構、見受けられるのですが、真空管の歪みとして二次高調波が発生することを利用して、”LDプレーヤー「パイオニア:DVL909」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイル(24bit・48KHz)を作成し、パソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げて、高音部と生気を出すことを試みました。

その第73弾です。

<ブラームス:円舞曲集「愛の歌」>
トスカニーニ指揮不明合唱団、アリトゥール・バルサム(pf)、ジョセフ・カーン(pf)
1948録音
LD SONY OOLS2013

Brahms_Liebeslieder-Walzer_Toscanini_cho_ArturBalsam_JpsephKshn_1948_Tube01J+GEQ.wav(307MB)
https://www.dropbox.com/s/wbbt8azbzy23pyt/Brahms_Liebeslieder-Walzer_Toscanini_cho_ArturBalsam_JpsephKshn_1948_Tube01J%2BGEQ.wav?dl=0

2019. 4.28(日)削除予定

<上記のflacファイルのダウンロード方法>
上記のURLをクリックして、DropBoxのページに行き、画面に表示されている「ダウンロードボタン」をクリック、更に、「直接ダウンロード」をクリックすると、DropBoxログイン画面が表示されますが、それを無視して、再度、「ダウンロードボタン」をクリックすれば、flacファイルがダウンロードできます。
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