2020年09月21日

本「野村仁著 もう道に迷わない 道迷い遭難を防ぐ登山技術」

野村仁著「もう道に迷わない 道迷い遭難を防ぐ登山技術」(発行日:2015. 3. 5、発行所:(株)山と渓谷社)を再読しました。これはヤマケイ新書の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。ただし、内容的には極めて当たり前しか書かれていないです。

それにしても、低山でも人が多い道は道標がしっかりしていますが、あまり人が来ない道は、結構、道迷いが起こりやすいですね。私は道迷いの経験はありませんが、道を間違えていたことが判明して、戻ることは何回かあります。数年前ですが、東高尾を歩いている時に、道標に従ってと思って進んだ道は、登りあるいは水平道の筈なのに下りだったのですが、それでも、ロープが結構、張ってあって、正規の道のように見えたので進んだのですが、尾根づたいの道の筈が沢に出てしまい、沢沿いに道が続いていたのですが、さすがに、元の場所まで戻り、再度、チェックして正しい道を進むことができました。その後、再訪した際に確認したら、私が行った道には通行止めのロープが張られていて、行かないようになっていました。

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2020年 9月21日(月)の「小石川後楽園」(2)

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2020年 9月21日(月)の「小石川後楽園」(1)

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2020年09月20日

本「崑正和著 山のリスクセンスを磨く本 遭難の最大の原因はアナタ自身にあった」

崑正和著「山のリスクセンスを磨く本 遭難の最大の原因はアナタ自身にあった」(発行日:2017. 7.20、発行所:(株)山と渓谷社)を読みました。これはヤマケイ新書の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。内容的には常識的なことが書かれていましたが、良かったことが1つありました。すなわち、著者は登山用ストックの使用に否定的で、これを使うことにより、頼りすぎて事故が起こることがある旨が書かれていました。私はストックは全く使わないのですが、これに頼るようになるのであれば、山登りは止めるべきだと思っていますので。

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2019年 9月26日(木)の「小石川後楽園」(1)

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2019年 9月24日(火)の「向島百花園」(4)

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2020年09月19日

最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、タワーレコードの通信販売にて送料税込み2,695円で入手した2枚組CDと、上野のブックオフで税込み370円で入手した文庫本です。

前者、先日、読んだ本で褒めていたので入手したのですが、危惧したのが当たって、やはり、ひどい音の状態で、ガッカリでした。また、評論家に騙されてしまったと言うところですが、まあ、新聞やマスコミ等で報道されている詐欺行為程の損害は受けている訳ではないので、我慢しなければなりませんが。

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本「五十嵐貴久著 逸脱捜査 キャリア警部・道定聡」

五十嵐貴久著「逸脱捜査 キャリア警部・道定聡」(発行日:2016. 9.25、発行所:(株)KADOKAWA)を読みました。これは角川文庫の1冊ですが、以前は単行本「キャリア警部・道定聡の苦悩」と言う表題だったものを改名したものです。ううん、どう見ても、同じ小説とは思えず、続きを書いたものだと思ってしまうと思います。なお、これは、短編集で、Gの密室、アリアドネの罠、元気すぎる死体、ダブル・フェイス、落人の首の5編が収録されています。

さて、感想ですが、面白かったです。これ、部下が汚職をして左遷されて、警視庁の捜査一課の部員となった主人公(と言っても、キャリアですから、警部のままなのですが)が、高飛車すぎる女刑事と組んで、自分はほとんど何もしないのに、事件が解決してしまうと言うものです。

それにしても、小説ですから良いのですが、実際にこのような女性刑事と組まされたら、地獄でしょうね。

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2019年 9月24日(火)の「向島百花園」(3)

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