2018年10月21日

本”北島英明著 山岳遭難は自分ごと 「まさか」のためのセルフレスキュー講座”

北島英明著”山岳遭難は自分ごと 「まさか」のためのセルフレスキュー講座”(発行日:2017. 3.10、発行所:(株)山と渓谷社)を読みました。これはヤマケイ新書の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。と言うか、この本、セルフレスキューには役にたつとは思いませんが、その代わりに、5話、書かれている山岳遭難の話が面白かったです。

これを読んで思ったことは、やはり、万が一を考えて、登山計画書を書いて、自分の机の上に置いておくと言うことですね。そして、それは守って登ることですね(もし、途中で道がわからなくなった場合は、歩いてきた道を忠実に戻る)。

後、考えてみると当たり前ですが、例えば、父親が山岳遭難し、遺体がみつからない場合、一方不明扱いのために、家族は父親の預金や金融資産はおろすことはできないし、会社に出社しないために、退職扱いになり、退職金が出ても、家族は下ろすことはできないのだそうです。加えて、生命保険の死亡保険金の支払いもないと言う訳で、下手をすると、家族は露頭に迷ってしまうのだそうです。

それから、東京都山岳連盟って、家族の要望により、遭難者の捜索を行っているなんて、初めて知るりました。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
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「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」で公開されていたSPレコード等から作成されたmp3ファイルのup(40)

昔、「盤 奇録」氏による「レオ・スレザークの素敵な世界」と言うホームページがあり、そこには氏が作成した、SPレコードからのmp3ファイルが大量に公開されていました。氏は親切な方で、私がジェラルディーン・ファーラーが好きなことを知ると、ファーラーのmp3ファイルをいくつも公開してくれました。しかしながら、次第にmpファイルの新たな追加は無くなり、いつのまにか、ホームページも消えてしまいました。私は不思議に思っていましたが、先日、インターネットを彷徨っていたら、「いぼたろう」氏のホームページに”「盤 奇録」氏は2014年10月に逝去された”旨が書かれていました。

私は氏が公開されたmp3ファイルは全部ダウンロードしていますが、これらのmp3ファイルは素晴らしい音で、世界の文化遺産だと思いますし、また、これらには著作権及び著作隣接権は無い筈ですので、少しずつ、upして行きたいと思っています。

と言うことで、その第40弾です。

レオン・カンパニョーラ(T)(2ファイル)

https://drive.google.com/drive/folders/1VZUofHMhsmAjJXzGNVlDWTk2UrdEB1Ml?usp=sharing
posted by matsumo at 15:36| 東京 ☀| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日(土)の「川越まつり」(2)

posted by matsumo at 14:51| 東京 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日(土)の「川越まつり」(1)

posted by matsumo at 14:47| 東京 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

最近の入手品

最近の入手品です。

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すなわち、秋葉原の「千石電商」で税込み580円で入手した「micro-HDMI/HDMIケーブル」と、秋葉原の「あきばお〜」で税込み702円で入手した「32GB-USBメモリー」です。

前者、アクションカメラとTVを接続して、撮った映像をTVで見るためのものですが、以前に同様なものを日本amazonから入手したのですが、うまく映像が出なくなったので、新たに入手したものです。しかしながら、家に戻って、このケーブルで接続して映像が出ることを確認してから、再度、日本amazonのもので確認してみると、こちらでも映像が出ました。と言うことで、無駄な買い物になってしまいました。

後者はこれで同じものを4本目です。この32GBのもの、インターネットにupする各種データを色々と分類して保存していますが、それに使っています。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 10:25| 東京 ☀| Comment(1) | 入手品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD「ベートーベン:交響曲第9番」(フルトベングラー指揮)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたをWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第19弾です。

ベートーベン:交響曲第9番
ウィルヘルム・フルトベングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団,エリザベス・シュワルツコップ(S),エリザベス・ヘフゲン(A),ハンス・ホップ(T),オットー・エーデルマン(Bs),バイロイト祝祭歌劇場合唱団]
1951年録音
東芝EMI CC35-3165

Beethoven_Symphony_No9_Furtwanglar_BayreutherFestspieleO_1951_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7095464470089/
削除予定日時 2018年10月26日 09時28分44秒
posted by matsumo at 10:04| 東京 ☀| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

「FX-AUDIO:TUBE-01J」使用・CD”ベルディ:歌劇「椿姫」”(レッシーニョ指揮)

CD時代になり、SPレコードや放送局のアセテート盤から作成されたCDが大量に発売されましたが、「オーパス蔵」等のマイナーレーベルのものを除いて、大手レコード会社が発売しているものは、SP雑音やアセテート盤雑音に対する強力な雑音除去処理が行われていることにより、高い音が出ない上、生気が無くなったものが多く、聴いてガッカリと言うものが頻発しています。これに対応するため、「CDプレーヤー→真空管式ラインアンプ→WAVE Recorder」で録音し、できたをWAVEファイル(24bit・48KHz)をパソコンに移動し、グラフィックイコライザーで高域を上げて、まもとに聴けるもの作成することとしました。

すなわち、所謂、真空管アンプでは歪みとして二次高調波が加わり、これは楽器の倍音と似た関係なので、真空管アンプを通すと、倍音みたいなものが加わると考えられ、更に、グラフィックイコライザーで高域部を上げることにより、強力な雑音処理により削除されてしまった高域を加えると言うものです。

と言うことで、真空管ラインアンプとして、中国製ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」を使用し、”CDプレーヤー「SONY:CDP-XE700」→真空管ラインアンプ「FX-AUDIO:TUBE-01J」→WAVE Recorder「ローランド:EDIROL R-09」”でWAVEファイルを作成し、それをパソコンに移動して、編集ソフト中の「グラフィックイコライザー」にて高音部を上げることとしました。

その第18弾です。

ベルディ:歌劇「椿姫」
ニコラ・レッシーニョ指揮コヴェントガーデンロイヤル歌劇場管弦楽団、同合唱団
マリア・カラス(S)、チューザレ・ヴァレッティ(T)、マリオ・ザナーシ(Br)
1958年録音
CBS/SONY 54DC831/832

第1幕
Verdi_Traviata_Act1_Rescigno_CoventGardenRoyalOperaHouseO_1958_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7095463385550/
削除予定日時 2018年10月26日 09時10分39秒

第2幕
Verdi_Traviata_Act2_Rescigno_CoventGardenRoyalOperaHouseO_1958_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7095463703828/
削除予定日時 2018年10月26日 09時15分58秒

第3幕
Verdi_Traviata_Act3_Rescigno_CoventGardenRoyalOperaHouseO_1958_Tube01J+GEQ.flac
http://fast-uploader.com/file/7095463915926/
削除予定日時 2018年10月26日 09時19分30秒

演奏者
http://fast-uploader.com/file/7095463992968/
posted by matsumo at 17:53| 東京 ☁| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日(火)の「特別展 京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」

2018.10.16(火)、本日は上野駅近くの「東京国立博物館」に行き、平成館で行われている「特別展 京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」を観てきました。

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開館の10分前の9:20頃に正門前に着きましたが、並んで待っていたのは40名弱と言ったところで、この展覧会、「大報恩寺」と言うお寺があまり有名ではないことから人気がないのではと思いました。9:26頃に正門より入れましたが、すぐに、止まってしまい、9:30になってようやく平成館に向かって歩き始め、平成館の前でまた、止まりました。先導していた係員が、本日はいつもとは異なり2つの展覧会が同時に行われており、エレベーターで2階に登って右に向かうと「特別展 京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」、左に向かうと「東京国立博物館・フィラデルフォア美術館交流企画特別展 マルセル・デュシャンと日本美術」との説明があり、そして、中に入ってエスカレーターで2階に行きます。そして、右に曲がって、エスカレーター沿いに進んで、「特別展 京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」の会場に向かいます。部屋の入口でキップを切ってもらって中に入ります。

会場は3つに分かれており、最初の部屋と2つめの部屋は、割と小さめの仏像やお経等で、私の興味の範囲外でしたが、素晴らしかったのは3つ目の部屋で、そこには6つの大きな観音菩薩立像、これは肥後定慶によって彫られたものだそうですが、こちらは見応えがありました。その中で、最も素晴らしかったのは最後から2番目の「千手観音菩薩立像」でした。これだけでも来た甲斐がありました。加えて、今回の展覧会、最後の「聖観音菩薩立像」のみですが、写真OKでしたので、人が非常に少ないこともあり、じっくりと撮影することができました。と言っても、非常に暗い上、ストロボ使用不可ですので、ISO1600で絞り開放、シャッター速度1/30程度でしたので、ブレないように注意深く、加えて、沢山、撮って、ブレていないものが1枚あれば良いと言うことで、シャッターを押しました。

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と言うことで、今回の展覧会は第3室の仏像が見れたことが本日の収穫でした。

それにしても、エスカレーターを登って、左に行く「東京国立博物館・フィラデルフォア美術館交流企画特別展 マルセル・デュシャンと日本美術」の方に行く人が全く見られなかったのは可哀想な感じがしました。この分では、「特別展 京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」に行く人の1%も行かないのではないでしょうか。

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posted by matsumo at 17:32| 東京 ☁| Comment(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする