2017年03月24日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(9)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(9)」(発行日:2000. 7.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。毎回、同じような話が続くのですが、今回は珍しくも、鬼平に対する暗殺と言うか、毒殺未遂事件が発生すると言う話がありました。勿論、鬼平は助かると言うか、毒の入った食事を食べないのですが。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:池波正太郎
posted by matsumo at 16:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の入手品

最近の入手品です。

170324X.jpg

すなわち、秋葉原のジャンク通りの「ハードオフ」にて入手した、17cmLP2枚組の「世界の名曲シリーズ」4冊です。あ、価格は前回と同様に、1冊税込み108円です。

中の1枚、カビだらけなのですが、ううん、やはり、温かいお湯につけて洗うのが一番でしょうか。

と言うことで、インターネットを調べてみたら、どうやら、水道水と中性洗剤、そして、ミクロクロス等でぬぐって洗うと言うのが正解のようです。ううん、ミクロクロスは持っていませんが、それに近い布を用いてやってみようと思います。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 15:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 入手品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年 3月23日(木)の「江戸川公園」・「肥後細川庭園」・「護国寺」

前述のごとく、2017. 3.23(木)は、まず、新宿駅近くの「新宿御苑」に行きましたが、大木戸門より出た後は北上して、まず、地下鉄「江戸川橋駅」近くの「江戸川公園」に行きました。ここは、川沿いにの細長い公園で、川の側には沢山の染井吉野が植えられている桜の名所ですが、まだ、僅かしか咲いていません。

170324O.jpg

公園内を西方向に進みます。

170324P.jpg

公園を出て、「椿山荘」、「関口芭蕉庵」の前を通り、以前は「新江戸川公園」と言っていた「肥後細川庭園」に行きますが、やはり、染井吉野は咲いておらず、咲いていたのは「ハクモクレン」と、

170324Q.jpg

「ボケ」の花でした。

170324R.jpg

ここを出て、更に北上して、地下鉄「護国寺駅」近くの「護国寺」に行きます。

170324S.jpg

ここの「寒桜」の花も盛りは過ぎていましたが、まだ、撮影できました。

170324T.jpg

170324U.jpg

170324V.jpg

また、本堂の奧左の寒桜も残っていました。

170324W.jpg

ここより、東方向に進んで、家に戻りました。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 15:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年 3月22日(火)の「新宿御苑」(3)

前述のごとく、2017. 3.22(水)は新宿駅近くの新宿御苑に行ってきました。日本庭園を出て、「中の池」に行きます。桜の一種がかなり咲いていたほか、

170324B.jpg

170324A.jpg

「サンシュユ」もまだ、残っています。

170324C.jpg

170324D.jpg

ここより坂を登って、「桜園地」に行きます。ここでも「ヨウコウ」が咲いているのですが、先程のものより白っぽい感じです。

170324E.jpg

170324F.jpg

170324G.jpg

「中の池」と「下の池」の間の大きな「枝垂れ桜」の所に行くと、何と、かなり咲いています。

170324H.jpg

170324I.jpg

ううん、これだけ咲いていたら、開園後、すぐに行ったら、人を入れずに全体を撮影できたのですが、多くの人が周りを囲んでいるので、一部を強調して撮影するしかありません。

170324J.jpg

170324K.jpg

ここより、大木戸門方向に進んで、大木戸門より出て、ここでの撮影を終了とします。

以上は、「リコーイメージング:PENTAX K-3」+「シグマ:18-250mmF3.5-6.3DC MACRO HSM」で撮ったものです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:新宿御苑
posted by matsumo at 15:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

本「池波正太郎著 鬼平犯科帳(8)」

池波正太郎著「鬼平犯科帳(8)」(発行日:2000. 6.10、発行所:(株)文藝春秋)を読みました。これは文春文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったですが、ともかく、同じような話が続くので、8巻目と他の巻との話の区別がつかなくなってしまっています。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:池波正太郎
posted by matsumo at 18:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「日本amazon」での経験

先日、日本amazonの通信販売で初めての経験をしました。すなわち、荷物はコンビニに届いた筈だが、受領のための認証キーがないので、受け取ることができないと言う経験をしました。

日本amazonからの購入の場合、私は支払いはクレジットカード、そして、受け取りは近所のコンビニと言うやり方を行っています。この場合の流れは以下のようになります。

インターネットに接続したパソコンより発注→日本amazonより「確認メール」→日本amazonより「発送した旨のメール」→日本amazonより「配達中のメール」→指定したコンビニに「到着・受け取り用の認証キー(お問い合わせ番号と認証番号)のメール」→コンビニ「ファミリーマート」の端末「Famiポート」に認証キーを入力して出てきた長いレシートみたいな紙をレジに持っていって荷物を受け取り→日本amazonより「荷物の受領した旨のメール」

しかしながら、今回は肝心の認証キーが中々、送られてこない、すなわち、コンビニには荷物が届いている筈なのに、認証キーが書かれたメールが送られてこないので、荷物を受け取りに行けないと言う事態が発生しました。

その経緯は以下の通りです。

2/19(日):”「マーラー:交響曲...」とその他2点”発注
2/19(日):”ご注文の確認 「マーラー:交響曲...」とその他2点”のメール受領
2/20(月):”ご注文の「マーラー:交響曲...」その他2点の発送”のメール受領(お届け予定: 火曜日, 03/21)
2/21(火):”Amazon.co.jp 配達中 「マーラー:交響曲...」”のメール受領(11:23)

配達中のメールは11時半頃だったので、今までだったら、13時から14時頃に認証キーが書かれていたメールが送られて来るのですが、それが過ぎても全くメールが無いため、一体、どうなっているのだろう、こう言う場合、どうすればよいのだろうと思っていると、19:26になってようやく、”[お知らせ]店頭受取の認証キーについて”と言うメールが送られてきました。そこには、認証キーと共に、

誠に申し訳ありませんが、店頭受取をご指定いただいた以下のご注文について、データ反映の遅延により、商品の受け取りに必要な認証キー(お問い合わせ番号と認証番号)を記載したEメールが送信されていないことがわかりました。
お客様にもEメールが送信されていない可能性がございます。ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

と書かれていました。ううん、これ、日本amazonのシステムのバグでしょうか。いずれにしろ、19時過ぎでは外に出る気はしなかったので、明日、受け取りにいくこととしました。

そして、3/22(水)の朝、再度、メールをチェックしてみると、3/22・1:56に「店舗到着済:受取方法をご案内します」と言うメールが送られてきました。このメールは普通、送られてくるものですから、結局のところ、半日間ほど、遅れてしまったと言うことになります。

と言うことで、コンビニ受け取りは便利ですが、こう言うこともあるのですね。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:日本amazon
posted by matsumo at 18:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年 1月29日(日)の「牛天神北野神社」

前述のごとく、2017. 1.29(月)は地下鉄「後楽園駅」近くの「文京シビックホール・大ホール」に「文京区民オーケストラ 第27回定期演奏会」を聴きに行ったのですが、その前に、ここのそばにある「牛天神北野神社」(東京都文京区春日1-5-2)に行き、境内の梅の花の開花状況の確認をしてきました。と言っても、今年のここの梅まつり、すなわち、「第35回 牛天神紅梅まつり」は2/1(水)〜2/25(土)の上、当日は曇りじょうたいだったので、写真の方は期待できない状態だったのですが。

まずは、拝殿です。

170323S.jpg

170323T.jpg

そして、境内の梅です。

170323U.jpg

170323V.jpg

170323W.jpg

170323X.jpg

upです。

170323Y.jpg

170323Z.jpg

と言うことで、思った通り、やや早いと言う状態でした。

以上は、レンズ交換式コンパクトカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-G2」+「パナソニック:G VARIO 14〜42mmF3.5-5.6」、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」+「TARION:C-M4/3マウントアダプター」+「FUJIAN:TV LENS GDS-35 35mmF1.7」で撮ったものです。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年 3月22日(火)の「新宿御苑」(2)

前述のごとく、2017. 3.22(水)は新宿駅近くの新宿御苑に行ってきました。ヨウコウの咲いている場所より
僅かに進み、管理事務所を過ぎた所の「ヒマラヤ緋桜」もほぼ満開です。

170323A.jpg

更に、東方向に進むと、新宿門に着きますが、このそばの大きな「ハクモクレン」は盛りを過ぎています。

170323B.jpg

170323C.jpg

170323D.jpg

170323E.jpg

このそばの「キブシ」も満開に近い状態です。

170323F.jpg

170323G.jpg

170323I.jpg

ユキヤナギも結構咲いています。

170323H.jpg

ここより、「母と子の森」の前を通って、「日本庭園」内の「楽羽亭」のそばのハクモクレンの所に行きます。

170323K.jpg

170323J.jpg

170323L.jpg

日本庭園には、「寒緋桜」もまだ、残っていましたが、

170323M.jpg

「木瓜」の花も大分咲いてきました。

170323N.jpg

170323O.jpg

このほか、「チサミズキ」の花が逆光で光っていました。

170323P.jpg

170323Q.jpg

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
タグ:新宿御苑
posted by matsumo at 17:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

本「小野寺斉、西内博著 中高年の安全登山入門」

小野寺斉、西内博著「中高年の安全登山入門」(発行日:2004. 5. 7、発行所:(株)岩波書店)を読みました。これは岩波アクティブ新書の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。この中で、山岳遭難の3大要因は、道迷い、滑落・転落、そして、転倒なのだそうです。ううん、確かに、納得させるものがありますね。私も道迷いの寸前まで行ったことがありますし、転落しそうになったこともあります。勿論、転倒もあります。これらは午前中はともかく、疲れた午後に多いですね。後、ハイキング等で、ヘッドランプを持たない人が多いし、また、私も以前は持ちませんでしたが、やはり、持った方が、万が一、暗くなってしまった時は有効ですね。と言っても、現在は、スマホに付いているLEDを発光させると言う方法もありますが。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年 3月20日(月)の「新日本交響楽団 第98回定期演奏会」

前述のごとく、2017. 3.20(月)は錦糸町駅近くの「すみだトリフォニーホール・大ホール」にて、「新日本交響楽団 第98回定期演奏会」を聴いてきました。

170322ZJ.jpg

聴衆の入りはほぼ満席と盛況で、演奏された曲は以下です。

(1)マーラー:交響曲第10番・第1楽章
(2)ブルックナー:交響曲第5番
(3)ワーグナー:歌劇「ローエングリーン」より「エルザの大聖堂への行進」
橘直貴指揮新日本交響楽団

(1)は深みがあまり感じられない表面的な演奏で、もっと、深い情緒を籠めて演奏して欲しかったです。

(2)はコンサートで何回も聴いていますが、その中で、最も違和感を感じられないものでした。この曲は全体的に深みが感じられない旋律から成り立っており、今まで聴いた演奏ではそれが気になっていましたが、今回はほとんどそれを感じさせませんでした。ただし、やはり、この曲に合わない人が多いのか、演奏している最中にホールから出ていった人が2名、楽章と楽章の間に出て行った人が2名いました。

(3)は勿論、アンコール曲で、長大な曲が終わってホッとしたためか、実に堂々とした素晴らしい演奏で、本日、最高の聴きものでした。

と言うことで、本日は(3)が聴けたことが最大の収穫でした。

matsumo(http://matsumo.my.coocan.jp
posted by matsumo at 18:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする