2017年01月17日

本「今野敏著 ST警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル」

今野敏著「ST警視庁科学特捜班 為朝伝説殺人ファイル」(発行日:2009. 7.15、発行所:(株)講談社)を読みました。これは講談社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、まあまあでした。これ、為朝伝説がある3ヶ所で殺人事件と言うか、死体が発見されて、それが殺人事件かどうか、また、犯人はと言うことを、ST警視庁科学特捜班が捜査すると言うものですが、その捜査の様子が中々、面白かったです。

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2017年 1月13日(金)の「黒田記念館」

上野駅近くの「東京国立博物館」の隣に「黒田記念館」があり、そこでは黒田清輝の油絵等が展示されているのですが、入場料無料で入れるにもかかわらず、今まで1回も入ったことはありませんでした。しかしながら、氏の代表作である「読書」(1891)、「舞妓」(1893)、「智・感・情」(1899)、「湖畔」(1897)が展示されている特別室が、年3回、すなわち、新年、春、秋に各2週間、公開され、今回は1/2(月)〜1/15(日)に公開されるとのことで、

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2017. 1.13(金)、「東京文化会館・小ホール」のコンサートが終わった後、「東京国立博物館」に寄り、次に、 「黒田記念館」に行きました。

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門より中に入ると、係員が「展示室は2階ですので、階段を登ってください」と言われ、2階に行き、左に行くと、そこが特別室でした。

その部屋には、左より有名な「湖畔」、女性ヌード3枚「智・感・情」、「舞妓」、そして、「読書」がありましたが、女性ヌード3枚は私にとってはゴミでしたが、「湖畔」は経年変化のためなのか、色が薄いのには驚きました。読書は描かれている女性が私の趣味ではないので、最も良かったのは「舞妓」でした。

その後、階段より右に行った部屋に入りましたが、こちらはそれこそ、ゴミみたいな感じの作品ばかりで、黒田氏の作品って、特別室のものだけを見れば十分だと思いました。

と言うことで、次回の特別室公開は2017. 3.27(月)〜 4/9(日)だそうですので、ご興味ある方は行かれて下さい。

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2016年11月17日(土)の「旧古河庭園」(1)

2016.11.17(土)、上中里駅近くの「旧古河庭園」に

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紅葉の撮影に行ってきました。

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ここのバラ園のバラを

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前景に紅葉を撮影します。

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日本庭園は低い場所にあり、まずは、洋館がある高い場所よりの日本庭園です。

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2017年 1月16日(月)の「国営昭和記念公園」(2)

前述のごとく、2017. 1.16(月)は、西立川駅近くの「国営昭和記念公園」に「シモバシラ」の撮影に行ってきました。

昨年末に行った時は、昭和記念公園のシモバシラができる4ヶ所の内、この花木園しかまともなものができていなかったので、本日もそのような可能性もあるので、花木園では十分に撮影しておきます。

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ここより、更に北上し、「みんなの原っぱ」に着きましたが、昨年末は全く見えなかった富士山が、僅かに見えます。

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桜の木が沢山ある場所は勿論、現在は葉が全て落ちています。

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更に進み、日本庭園とこもれびの里との分岐点を右折すると、すぐに、「素心蠟梅」の木が何本かあり、内、2本はかなり花が咲いています。

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現在、この公園で咲いている花は、これが一番です。

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2017年01月16日

本「今野敏著 ST警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説 殺人ファイル」

今野敏著「ST警視庁科学特捜班 沖ノ島伝説 殺人ファイル」(発行日:2013. 6.14、発行所:(株)講談社)を読みました。

さて、感想ですが、まあまあでした、これ、一般人は上陸することができない神域「沖ノ島」で殺人事件が起こるが、沖ノ島で起こったことはしゃべってはならないと言うことで、殺人の状況がわからないと言うことから始まって、そこに警視庁のST班が行くと言うものです。

ST班の面々、訳のわからない人達であることが魅力なのですが、露出度の高い女性もいるとのことから、やはり、小説よりTVドラマで観たいですね。

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Cマウントレンズ「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」(3)

前述のごとく、日本amazonより入手したCマウントレンズ「SainSonic:TV LENS 25mmF1.4」ですが、Cマウントレンズ-マイクロフォーサーズカメラボディ対応レンズマウントアダプター「SODIAL:C-M4/3」経由で、レンズ交換式デジタルカメラ「パナソニック:LUMIX DMC-GF3」に取り付けて使っています。

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しかしながら、何と、先日、「新宿御苑」に行った時に、肩にかけていたカメラが肩から滑ってアスファルト道に落としてしまい、ちょうど、レンズを下に地面にあったようで、レンズのフード部分?が傷が付き、また、少し曲がってしまいました。

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このレンズ、四隅が暗いと言うか、四隅が真っ黒に写るので、もしかして、レンズのフード部分?が長すぎてケラレが起こっているのではないかと言うことと、傷と曲がった部分の削除を兼ねて、フード部分?の長さ11mmを6mm程、削ることとしました。

すなわち、まず、「フード部分?+レンズ1枚」を

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外します(すると、絞りが見えます)。

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そして、「フード部分?+レンズ1枚」を

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ヤスリで、6mm程、削ります(これで、見かけ上、フード部分はほとんど無くなるので、これ以上、削っても意味はありませんし、また、取り付けるのが面倒になります)。

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そして、取り付けます。

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さて、これで効果があったかどうかの比較です。以前に撮ったものです。なお、四隅がしっかり写るようにF8に絞った状態で撮っています。

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削ったものです。

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ううん、こちらも四隅の暗さはしっかりと写っており、残念ながら、効果はほとんど無いようです。やはり、このレンズ、広角のCマウントレンズによくみられるイメージサークルが小さいもののようです。まあ、マイクロフォ−サーズのCCDは「18×13.5mm」、Cマウントレンズを使用していた16mmフィルム映像撮影機で写る範囲は「10.2×7.4mm」だそうですので、両者を比較すると、面積比で1/3程度ですので、それで使う場合は問題にならないのでしょうが、マイクロフォーサーズデジカメで使用する場合は、無理に無理を重ねていると言うことなのでしょうね。

<追記>
インターネット上の情報によると、「フード部分?+レンズ1枚」は実際は「フード部分?+ガラスフィルター1枚」と言うものだそうで、その後に絞り部分、更に後ろに実際のレンズがあると言う訳で、実際のレンズは鏡胴の奧深い部分にある訳です。ですから、フード部分を削った位では意味が無い訳です。と言うことは、このレンズ、焦点距離25mmと言うことですが、鏡胴のケラレにより、おそらく、25mm相当の画角は写っていないのではと思います。

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2017年 1月13日(金)の「月」

2017. 1.13(金)は「満月」の次の日とのことで、家の屋上から撮影しました。と言っても、本当は1/12(木)に撮影するつもりだったのですが、忘れていたもので。

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それでも、ほぼ円形の月が撮影できたと思います。

以上は、高倍率ズームレンズ付きコンパクトデジカメ「キヤノン:PowerShot SX60HS」で撮ったものです。

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2017年 1月16日(月)の「国営昭和記念公園」(1)

2017. 1.16(月)、日本列島は大寒気団に覆われていて、昨日と本日の都区内の最低気温は0℃以下となったので、西立川駅近くの「国営昭和記念公園」に「シモバシラ」の撮影に行ってきました。時期的にはやや遅い感じもしないではないですが、昨年末に行った時よりは気温が下がったので、前回、ほとんど撮影できなかった「こもれびの丘・北斜面」のシモバシラも期待できるのではと思いまして。

西立川駅に9:19に到着し、早速、国営昭和記念公園の西立川口に行きますが、そこには誰もいません。ううん、今は冬ですが、いくら何でも少なすぎです。しかしながら、それでも、開場の9:30直前になると、待っている人は2名になりました(笑)。

開門と同時に中に入り、水鳥の池の右側を進みます。白樺みたいな感じの幹の白い木があります。

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モニュメントがあります。

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「花木園」に着きました。先日、着た時と同様に、ここには沢山の「シモバシラ」が生えています。

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沢山、あるので、ドンドン、撮って行きます。

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2017年01月15日

本「吉村達也著 富士山殺人事件」

吉村達也著「富士山殺人事件」(発行日:2005. 8.15、発行所:(株)講談社)を再読しました。これは講談社文庫の1冊です。

さて、感想ですが、面白かったです。特に、富士山に登る場面、すなわち、5合目までバスやタクシー、その後は徒歩で七合目の小屋まで登って、そこで泊まって、朝食後に登ると言う描写が良いですね。加えて、金剛杖に各山小屋の焼き印を押してもらう話や、夕食はカレーライスのみと言う描写が良いです。一度は富士山に登ってみたいとは思っているのですが、未だにその経験が無い私には新鮮でした。

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2017年 1月15日(日)の「アウローラ管弦楽団 第16回定期演奏会」

2017. 1.15(日)、飯田橋駅近くの「紀尾井ホール」にて「アウローラ管弦楽団 第16回定期演奏会」を聴いてきました。

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聴衆の入りは座席の9割強と言ったところで、盛況でした。このホール、初めて入ったのですが、大ホールと言うより中ホールと言う感じで、このお茶の水駅近くのあったカザルスホール並みの収容人数だと思います。木材を多用したホールで、天井から吊り下がっているシャンデリアが豪華な感じで、中々、良いです。あ、音も良かったです。また、このオーケストラ、女性奏者が5割で、みんなロンドドレスを着ているのも華やかな感じで良いです。さて、演奏された曲は以下です。

(1)リムスキー・コルサコフ:3つのロシアの主題による序曲
(2)タネーエフ:混声合唱と管弦楽の為のカンタータ「ダマスカスのヨハネ」
(3)チャイコフスキー:舞踊音楽「眠れる森の美女」(アウローラ・セレクション)
高橋勇太指揮アウローラ管弦楽団、オーソドックス合唱団

(1)は初めて聴く曲でしたが、主題のメロディが「ブルックナー:交響曲第5番」の主題のように安っぽい感じで、全く私の趣味ではありませんでした。

(2)が合唱が入る曲で、この曲も初めて聴いたものですが、ロシア民謡風と言うか、ロシア聖歌風の感じで、中々、良かったです。この時代のロシアの作曲家って、カリンコフやメトネルがいますが、タネーエフのCDも探したくなりました。

(3)は全6曲+アンコール1曲の7曲、演奏されましたが、ちょっと長すぎで、組曲で30分位のもので聴きたいです。1時間近くかかる場合は、やはり、バレエと共に見たいですね。

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